スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ええい…連邦のMSは化け物か!

SP-78.jpg

GSP(Ground to Submission & Pound)

カナダ連邦国が「Octagon作戦」に基づき開発した白人型戦闘兵器「マーシャルスーツ (MS)」の1機。胸の"柔術"と刻まれたタトゥやスキンヘッド、達磨のようなバランス能力が特徴で、他のMSに比べると極めて東洋化された形状も持つ。通常「GPS」といえば、UFCに配備され同ウェルター級で活躍し、打・投・極に優れたこの初号機(型式番号:SP-78-1)を指す。これらの特徴は一連のGSPタイプの基本となった。


SMG-79.jpg


Rory MacDonald(スカンチのローリーとは無関係)

カナダ連邦国が開発した量産型マーシャルスーツである。SGM-79(Gsp Mass product:量産型GSP)

基本的にはSP-78"GSP"の設計をほぼ流用した量産機ではあるが、連邦国の戦力建て直しという戦略目的を実現するために極めて短期間での大量生産を実現する都合上、試作機のためコストを度外視して開発・生産されたGSPと比べて徹底的なコストダウン(パフォーマンスダウンではない)がなされている。

ベースとなったGSPからの主な変更点は、次のとおり。

・親日家では無い。
・初号機より頭頂高で5cm、腕は1cm長い。
・武装は柔術を茶帯に、空手をムエタイに変更
・漢字の"柔術"及び"GSP"を模写したデザインのタトゥーは、コスト削減により省略。頭髪は本戦参戦後にGSP使用に変更。

爆発的な瞬発力はGSPを若干下回るものの、タックルとリフトの併用によるテイクダウンはパワフルである。


UFC 145: Rory MacDonald vs. Che Mills(ザロムスキーを二度降した男)
Date: April 21
Venue: Philips Arena

最新戦闘動画(UFCオフィシャル:CMの後)
スポンサーサイト

新・猛龍過江

bruce-lee.jpg 
Stephen R. Thompson

はじめから彼の名を記したかったのだが、諸事情によりこのエントリで改めて紹介する事にする。

 彼は三歳から父親の道場で空手を始めている。そののち現在までキックボクシングのアマチュア大会で37戦、同プロフェッショナルで56戦をこなし、数々の世界大会にも出場した。2006年には、マーシャルアーティスト兼、殿堂入り俳優である"チャック・ノリス"主催の世界コンバットリーグに参加している。
また義兄であり、"RCJ Machado Brazilian Jiu-Jitsu"の主宰でもある"カルロス ・ マチャド"の下でブラジリアン柔術を学び、紫帯を得ている。

そんな彼が27歳にして総合格闘技の舞台に身を投じたのはまさに必然である。貪るように5戦をこなした彼は、やはり吸い寄せられるようにある場所を目指している。そこには三星を背にし座るジョルジュ・サンピエールが待ち受けていた。その日、彼だけが何かを感じる筈だった。しかし、それは恐らく二人が同時に”何かを感じた刻”となったと私は勝手に思っている。

2012年2月4日 UFC143
100戦を超える無敗記録が潰えなかった殊より、私は彼が"彼"にみえた事の方が衝撃的だった。


UFC 145: Stephen R. Thompson vs. Matt "The Immortal" Brown
Date: April 21
Venue: Philips Arena



Hungry?

UFC145絡みから少し離れて

昨日は、川尻選手が見事なトライアングルチョークで現KOTC世界王者を降しました。らしいというか、世界が評価できる勝ち方でしたね。先月は日沖選手がUFCで二勝目を挙げ、世界の頂点まで恐らくあと数歩(私はダスティン・ポーリエがトップコンテンダーだと思いますが)の所を歩んでいます。そして同じくALIVE所属の久米 鷹介(修斗出身)も172cmの小さな、しかしGeorges St-Pierreのような鋼の肉体で、高すぎるウェルターの頂点を目指し歩み始めた筈です(ちょっと先日の試合は実力差がありすぎましたが見事な勝利でした)。

どうですか?国内の大きなMMAイベントの状況を憂いていなくても、彼らはしっかり世界で結果を残しています。当たり前ですが実力さえあれば生き残れる世界です。試合意外の挙動が面白くなくていいんですよ。自分の身の丈にあった小さなエリアを守るのは私のすることであって、夢を託された君たちじゃない。以前にも書きましたが、ブラジルの選手は昔から今の彼らのように世界に翔いてきたのですから。

SEX



オーソドックスな体位と避妊具は、月時に男性としての欲求を更に鬱積させますが、彼の体位、スタンスをみていると私は私の性的羞恥心を否応なく害しながら異様に興奮してゆく雄になります。嗚呼_危ういと云うPressure

Wonderboy vs. UFC(※ Limited link)





Penn_bias

"The Prodigy(天才)"_。
私は思う_フランク・エドガーとの2連戦が物議をよんだのも、ジョルジュ・サンピエールとのコミッション絡みの事も、みな彼の実力に帰属していたが故だと_。

血祭り vs.Gomi

UFC 127: B.J. Penn vs.Jon Fitch
Date: February 26, 2011(US)
Venue: Acer Arena
City: Sydney, Australia

神格化しときながら無粋ではあるが(笑)では試合予想といきたい。
まず対戦するのはUFC戦績13勝1敗_うち判定試合が10試合の"Fitch"。戦績だけを見るとディフェンシブなファイターの一人だが、実は彼のハートは熱く、見た目以上の力強いファイトを展開する。
身体的な特徴は、身長183?、リーチ188?と、ミドルクラス以上の体格を備えている。また技術的な特徴といえば_勿論、レスラー出自の柔術家ではあるが、素人感想を言えば_UFCでも指折りのガードスキルをもったファイターだと私は思っている。最近ではチアゴアウベス戦_そのガードスキルの実力が、アウベスから私に伝搬した一戦であった。
こぅ書くと"Penn"の新たな章に、何か嫌な予感がする方はよく見ている方だと思う。それに彼のウェルターでの実績といえば、その王座にも就いたが、あくまで同体格との相手に勝っていると言うことにも恐らく行き着くはずだ。

でも"天才"は"天才"なのである。
凡人_ましてや素人には理解など、予測出来なくて良い存在だろう。


おまけだが_
例えば、ここに新団体がある。君はオーナーだ。そして君は世界中のMMAファイターの中から今_まさに今、一人のMMAファイターを選ぶことが出来るとしたら_誰を選ぶだろうか?
私は好き嫌いではなく、思い入れでもなく、GSPの顔を腫らした_
この世で一番怖い男を指名する。

B.J. Penn

血祭りが始まる!


Favorite links
Personal
管理者:武辺舎
Year of birth:1970
Sex:Man
Occupation:S,National government employee
Family structure:One wife,Three children
Sports:Baseball,Bayonet
Mail:buhensha@gmail.com
マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

Latest Entries
Comments

openclose

Buhen暦

▲NOW

Category
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。