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THE BELT

UFC Light Heavyweight Belts large



_実は試合前から私の興奮は或る嫌悪感に冷やされている。それは王者ジョーンズが計量会場で見せたあの咆哮のせいなのだ。あの異様なテンションに元盟友エヴァンスさえも不審な表情でジョーンズを見つめていた程だ。
それが試合に影響するとかしないとかそんな予測めいたものではなく、現にイマ感じる冷たさに他ならないから始末が悪い。
そして試合が終わった後が更に最悪だった。勝った事を"あからさまに"誇示するように下品に腰を振った事で全てが同定した。

はっきり言うが、この二日間でジョン・ジョーンズが"かなり"嫌いになった。

この嫌悪感は二年前にもあった。そぅ青木真也の"FUCKポーズ"。あれと少しも変わらない。そぅ見えない人も多いだろう事は私も知っているが、私の中では一緒でしかない。どんなに憎い敵といえども、負かした相手の去り際さえも侮辱する行為はスポーツマンとしてだけでわなく、人間として最低の行為だ。

ベルトが格闘家"唯一無二"の正義である事を願う。
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トロイの木馬は伝説の布石かウィルスか

Bones.png 


1996年のK-1 GRAND PRIX 決勝戦"Andy Hug vs Mike Bernardo"の一戦は、K-1史上最高のFINALであると思っている。アンディーが二度敗れたベルナルドにリベンジして優勝したことなど理由はいろいろあるのだが、最も重要な伏線は、同日準決勝の"Andy Hug vs Ernesto Hoost"の一戦である筈だ。エクストララウンドを戦い抜く二人の打音は、耳を通らずして心に聴こえてくる。恐らく15年経った今でも当時を知るファンには忘れられない、その伏線なのではないだろうか。

やはり私は格闘家の個人的な感傷から派生した戦いを否定する。言葉で罵り合おうとする格闘家を拒絶する。いち格闘家の感傷に耳を傾けても何も聴こえてこない。この二人や記者には何かがあるかもしれないが、あの会場の一体感はそこにはない。必ずない。

チェール・ソネンがまき散らしたかもしれない格闘技に付き物のウィルスが、UFCに蔓延するのかと思うと寂しくてたまらなくなり書いておく。


evans.jpg 

ホイス戦のモンゴリアンチョップ

とある場所で、今更ながら大相撲八百長問題を思い出した_

ご存知のように、あののち角界では粛清や処分、また諸処に手がいれられた。いつの時代も、いつのその現代人も成そうとする近代化が当然のごとく伝統に噛み付いたと思っていたが殊に、曖昧さを受け入れる余裕のない今の日本人に誂えられたようで実に見るに堪えなかった。であるから私は殆どの媒体を極力素通りしたのだが_。

その拙い記憶なのだが、八百長問題はいつからか協会や力士個人の「意識」が、その問題の争点となっていったように思う。結果、八百長相撲の確証となりうるような無気力な取り組みを根絶しようとする方向に向かった筈だ。もちろんそれとは別に第三者の介入を防止する為の策も敷かれたが、「真剣勝負とは何か?」を思い起こすイシューでもあったと思う。

さて、正しくないかもしれないが日本の総合格闘技は内部告発的にプロレスから派生したように受け止められてしまっている。その議論はさておいても、事実、その弊害はまざまざとある。それはプロレスの名の下では全てが偽りごとの勝負だと誰もが安易に導けるようになってしまったことだと私は思っている。が故に、総合格闘技は様々なレギュレーションをプロレスから海外のマイナー競技に少しづつ転換させ、見た目のリアリズムの振り幅をおおきくしていった。おかげで、競技者ではなく、その競技場こそが「真剣なる場」であると誤認させてしまった事だ。

再び大相撲の八百長問題に戻り思い起こしてみたい。あの時、誰がレギュレーションに関する提議をしただろうか?例えば、禁じ手を無くせ等とは一言も聞いてはいない。もし、誰かがそんなことを言っていたら大笑いされていた筈だ。当然なのである。真剣勝負か否かは個人の意識の中にこそあり、枠がそうさせているのでは無いのだ。UFCとて枠なのである。

さてもさても、大晦日の39の試合は何も彼にもが真剣のプロレスであった。
(※リンクは興行全編です)

そう言えば_あの時のあの技も_そぅ、君たちが大好きな言葉「ガチ」なんです。

毛遂の自薦

Tito vs Kondo

以来のJAPAN

ですがついに、終にファイナルを張る日本人格闘家は現れませんでした。
それが残念でなりません。9人の日本人選手が出場予定ですが、私には本土シリーズとの区別がまるでつかないのです。毛遂は未だ現れず・・・

やはり、未だ寒いです。

UFC Heavyweight World Grand Prix 2011

「StrikeForceになんて負けていられるか!」UFCファンのそんな声が聞こえてくる。

「やれんのか?」やってやろうじゃないか日本で!国技館で!なんて嘘ついても仕方ないので、この営舎でやっちゃいます!参戦選手は敬意を込めてコイツラだ!ダンダンダダン♪


【Aブロック 第1試合】

vs.


【Aブロック 第2試合】

vs.




【Bブロック 第1試合】

vs.


【Bブロック 第2試合】

vs.


やはりUFCのヘビー級(何処もだが)は選手不足でなかなか難しい。常連シーク・コンゴ。総合10戦無敗トラヴィス・ブラウン。22才ながら戦績21勝4敗の大きな青木真也ステファン・ストルーヴ。流石にアメリカ、NFL選手が頑張ってるぜブレンダン・ショーブ&マット・ミトリオン。元Cage Rage英国ヘビー級王者ロブ・ブロートン。その辺りも勿論、常識的には選出圏内だが_日本開催と言うことで、いや、私のblogだから私が決めた。当たり前。

R.クートゥア談話「ダナが久しぶりにトーナメントやると言うから、俺は言ってやったよ。俺無しでUFC最強伝説は始まらないだろ?ってね。相手はミルコ、不足はない。ただ_まだ36歳で年寄りみたいな事いってやがる。俺が若造の目を覚ましてやるぜ!以上だ」

開催日_未定です。でも近々一回戦やります(勿論、動画中継はありません、あっ一部、有ります)。てかまだ上記以外なんも考えていません。でも、やります。イベントプロデューサー 武辺舎
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管理者:武辺舎
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Mail:buhensha@gmail.com
マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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