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NOTICE

貴方が親なら・・・貴方が親になったなら・・・

車中で眠ってしまった子供を起こすのが適当では無いと思ったら、子供の側で一緒に寝てあげて下さい。
もしクーラー等を掛けるなら、胴体部分には必ず薄手のタオルケット等を掛けてやって下さい。
その際、貴方は何も掛けずに、寒すぎたり暑すぎたりしたら温度を調整し、必ず子供と同一側(運転席側なら、貴方も運転席側)に位置して下さい。
またエンジン音など、御近所の迷惑にならない駐車スペースを利用して下さい。
降雨、降雪、強風が予想される場合は、直接及び間接災害等による危険がありますので、車中での睡眠は止めて下さい。

お願いします。


KID.Yamamoto

567.jpg

KIDは何様のつもりなのであろうか?
それを受理した谷川も何様であろうか?
K1を自らのステータスの踏み台にしようとしているようにしか見えない・・・
今度、MMAの舞台に上がるとき彼は「K1を背負って闘います」等と言うつもりなのか?
もぅ「他競技の名札」を付けて闘う世界は無いのだ。
見失わないで欲しい・・・KID
多くの日本人がスキルで世界と向き合っている今も、君はフィジカルで向かい合えるじゃないか・・・
世間では無く、世界の軌道に乗れ。

2009

SAMURAI FICTION



武士道におけるとは
戦国期の物質的な道具ではなく武士の精神や名誉に措かれます。
その剣の奪い合いをストーリーの軸に
友情の美しさ
正義の美しさ
悪の美しさ
懺悔の美しさ
女性の美しさ
などなど・・・観る者の価値観で「何を愛したいか?」が解る作品だと思います。
監督は中野裕之(MTV界の黒澤明)、カット毎の拘りは絶品です。
そして音楽は「世界のHOEI」。



<出演>
風間杜夫/吹越満/布袋寅泰/緒川たまき/内藤武敏/谷啓/神戸浩/藤井尚之/大沢健/藤井フミヤ/夏木マリ・・・etc

MIDDLEWEIGHT vol.1

ミドル級と言ったらアンデウソン・シウバ!Pound For Poundと言ったらアンデウソン・シウバ!・・・(個人的には現MMAにPFPは速いような気がするけど)の名が挙がるほど、まさにUFCの引力である彼、それほどまでに言われるのは、彼が激厚のUFCミドル級層を9連勝(レコード)した実績に他なりりません。そこに選手が集まるのは必然なのでしょう。しかし彼も34才、引退宣言をしたり去就が注目されてますが、ダナも今必死に彼のモチベーションを保つことと、次期絶対王者を創る(ビスピングかな?)?盗る?ために奔走しているようです。10年一昔とはよく言ったものです。時代はムサシ・ジャカレ・メイヘム・ルースレス等々、反UFC系の若いミドルウエイターが名を騰げてきています。頑張れ!DREAM!

 ミドル級の紹介なので、TOPのシウバを含みだしたライトヘビー戦線の話は後ほどとして、先ずは7月11日・・・そぅ、魔王が先陣をきります。本人がどぅいうつもりでUFCに上がったかで違ってくるが、7試合契約とはいえ「負けては駄目な相手」だと思います。対戦相手のアラン・ベルチャーは20才から地道にMMA地下道からのし上がり、その中でケージに適応してきた次世代のミドル級を恐らく担う選手である。今勝たなければもぅ二度と勝てない相手だろう。柔術は何処で習ったか判らないが、K1選手を輩出したTEAM VOODOOに所属というだけの事のあるムエタイベースの打撃は「是非K1で」と言いたくなる。また彼の14の首級にジョルジ・サンチアゴ、デニス・カーンが並ぶ。


 また同日、ダン・ヘンダーソンvs.マイケル・ビスピング(MMA14連勝のレコード有り)も組まれているが、個人的な感情から言えばPRIDEの二つのベルトをダナに、まんまと差し出したダンヘンには、伯爵(ビスピングの通称)の王座取りの布石になって貰いたいと思うが・・・ちと言い過ぎかな?ゴメンネ。


 そして最後は、パンクラスファンならお馴染みの実力者ネイサン・マーコートが、MMA10戦無敗のデミアン・マイアと闘います。これは次期ミドル級王座挑戦権への最終査定としてダナは考えているはず(憶測ですw)。となると微妙になるのが岡見・・・5月の大会を膝の靭帯損傷で欠場したのは、怪我よりも痛かったのかも?ま、でもシウバも?したら暫くライトヘビーに専念する事になるかもしれないし・・・そうなれば、暫定王者戦って可能性も出てくるのかな?個人的には岡見は未だ若いから怪我を焦らず治して、シウバに引導を渡したて欲しいところだ。しかし、このマイア(マイアヒ?♪)・・・戦い方はヒクソンそのものなのだが、風体はヴォルク・ハンじゃね?

HEAVYWEIGHT vol.1

つい先ほど、6月17日付けMMA WEEKLYの最新ランキングが発表されました。今週の改訂で注目したいのが、ティム・シルビアの一気の圏外落ち(確か4位から)。恐らくWBOチャンプのレイ・マーサーとの試合(1R9秒でのKO負け)をNSACの認定を受けずに強行した為だと思われる。代わりにランクインしたのがケイン・ヴェラスケス(26才)。先日のUFC99でシーク・コンゴを降した結果が反映されたが、ロジャースといい新風が吹き荒れてきたヘビー級戦線である。そしてこのうちの7人のランカーが、これからの数ヶ月に色々なモノを証明するために闘う予定でいますので紹介しておきます。

順を追って、まず7月11日、ミアの膝負傷で延期されていた「UFCヘビー級王座統一戦」が行われる。2度目の対戦になる両者だが、レスナーがUFCデビュー戦のリベンジを果たせば誰もが認めるUFC王座に、ミアが返り討ちにすれば5年前の交通事故でやむなく手放した王座へようやく返り咲くことになる。あのデビュー戦、ヘビーウエイターの闘いとは思えない二人のスキルの攻防は今も称賛されています。



次は、個人的には数年前から夢想していた二人の闘いなのだが、もぅヒョードルが立つリングは「世界MMA王座戦」以外の何ものでもない。説明のする必要のない二人だが、注目したい一点は「ジョシュのコンディション」だけであるが、果たしてMMA界大激震になるのか?!


お次は、10日付けで9位(今週8位)に初ランクインしたアメリカ・ミネアポリス出身の28才。ヘビー級TOPの不敗神話が続きすぎるため、サップ、キンボ、ホンマン等といったイロモノファイターの育成に係りきりだったプロモーターが、この遅咲きのストライカーに大注目している。1m96cm,120kgとそれなりに大きいが、ここに特別さは全くない。2006年にアマ経験なくプロデビューし現在まで破竹の10連勝であるが、そこにも特別さは無い。しかし、積み重ねてきたKO率は前回のアルロフスキー戦でも22秒で証明され、打撃の重さだけは特別な存在であることを証明するに十分であった。8月15日(日本時間16日)にサンノゼにてアリスター・オーフレーム(現Strikeforce世界ヘビー級王者)とタイトルマッチを希望している彼、これにはDREAMとのダッチサイクロン争奪が絡んでいるのだが、皆さんはどっちが見たい?


最後は、世界的には先に紹介したUFCヘビー級王座統一戦に挑む彼らにKO負けした者同士の「UFCのNo.3」を決める闘いだというのが見方だと思うが、私には「KING OF KINGS 2009 GRAND FINAL」と命名したくなる一戦です。2001年のリングスKOKファイナルの準決勝でクートゥアがオーフレイムに敗れなければ実現していた対戦だったのですから・・・。あの時クートゥアが敗れなければ、色々な歴史が違っていたと思うと、これこそMMA戦史に刻まなければならない闘いだと思いませんか?初めて世界のベルトを手にしてから10年以上、常に世界のトップ戦線で、常に最高のコンデンターを相手にしたクートゥア、その間のMMAの進化を考えれば正に「信じられない男」です。

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管理者:武辺舎
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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