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Sweet Child o' Mine

「自分の子なら理解してくれるはず。」

何時だったか...私は、私の子が学校から帰宅するのを見計らって「わっ!」って脅かした事がある。私からすれば、たわいもない愛情表現も、その時の馬鹿親父の行為への我が子の理解は如何ほどであろうか?そのまま、我が子が大人になって子を持ち、その子の子供が学校から帰宅する...その時、我が子は遙か昔の馬鹿親父と同じ行為をするだろうか?するかもしれないし、可哀想と思いしないかもしれない。いや、彼女のこれからの成長次第で、たったソレだったものが、もっと憎悪に似たような感情に変化しているかもしれない。極論ではない。未来を含まねばならない可能性の問題で、十分あり得る事だ。なぜなら

「自分の子は自分」

では無いからだ。

このブログを将来、子供達に見られるかもしれない。
私は、そぅいう覚悟もって取り組んでいます。
ですから、子供の実写真など絶対、転載しません。危険ですから。


ガンズ「Sweet Child o' Mine」(私が最も愛したフレーズです。)

※ 私の長女は、学校交流のため訪れた他校の同姓の生徒に「可愛い」と囲まれるほど、顔立ちは良いです。勉強は苦手ですが...

UFCの飛び石作戦

The Ultimate Fighter

が、10月よりWOWOWで放映されることになりました。番組はシーズン9(最新シーズン)から。本格的な「日本語吹き替え」もされているようで、これは非常に楽しみです。

【TUF】
アメリカ全土にケーブルTVによって無料放送される番組で、2005年から半年に1シーズン(年2シーズン)を設けて放送されています。更に、この1シーズンを1話?12話と、最終話(LIVE)である「フィナーレ」により構成しています。
内容は、ヘビー級?ライト級までの5階級のうち、1シーズンあたり1?2階級にスポットを当て、各16名のMMAファイター達(UFC契約を解除された者、他団体、路上等で活躍してきた者などなど)が、最終的にUFCのタイトルマッチ権や、UFCとの6桁契約などを賭け、その生き様をお茶の間に届けるサバイバル番組です。
基本設定としては、第4シーズンを除き各シーズンには「コーチが二名」いて、このコーチを筆頭にチームを編成しますが、先ずは選抜テストや試合で各階級8人に絞られます。そこから編成されたチーム毎トレーニングを行い、技術やフィジカルを高めていく...その中での人間模様(コーチやチームメイトとの確執、友情、引き抜きなど)、そして生き残りを賭けた試合が、選手への視聴者の感情移入を増幅していきます。
そういう選手が本戦等(ナンバーシリーズやファイトナイト)で活躍するわけですから、UFCが国民的関心事になるのも頷けます。

夢見

title.jpg
「DREAM.12 OCTOBER 25th OSAKA」


DREAMの明日が、少し楽しみな私...
どんな箱にくるまれたプレゼントだろぅ?
箱の中身は何だろう?
そして其れは、どんなパフォーマンスで私を喜ばすつもりだろぅ?


これは6角形に魅せられた39歳の飲んだくれの夢...

「笑うと所じゃないだろ?(ミドル級暫定王者決定戦-1)」
Mr. vs Mr.
「THEバックボーン(ミドル級暫定王者決定戦-2)」
Mr. vs Mr.
「人類の遺伝子vs.動物の遺伝子」
Mr. vs Mr.
「際の攻防」
Mr. vs Mr.
「野生vs科学」
Mr. vs Mr.
「二年前なら...」
Mr. vs Mr.
「オランダ格闘王国」
Mr. vs Mr.
「一日の長」
Mr. vs Mr.
「既定路線(なら此処でやれ)」
Mr. vs Mr.
「誰でも良いだろこの際」
Mr. vs Mr.


全10試合...無理そうなのも有ります。でも可能性は...。
貴方は何を?


What It Takes @ Yahoo! Video

無価値な盗賊

必然より偶然

takashima.jpg


高嶋 龍弘(たかしま たつひろ)
生年月日:1992年8月3日
出身:東京都
身長:165cm
戦績:5勝(1KO)2敗
所属:シーザー力道場


何でだろぅ... 急に興味が湧いた ... 考えた ...
元ホームレス中学生という異色の格闘家だから、私は彼に好奇心を持ったのでは無い。なら、oumさんが以前に紹介したときに、それは始まっていた筈だ。
違う ...
今回、この新聞記事や、朝日新聞のwebを読んで...
読んでいるうちに ...
彼の、たった一つの変化に興味が湧いたのだ ...。

幼いときから、家庭や社会の事情で、今をやり過ごす事に一所懸命だった彼が、家出をきっかけに知り合った、青いテントで暮らす50歳代の男性への単なる ''好奇'' が、「知りたい」「学びたい」という意識を増幅させ、今までの「受け身な学び」から解放されたからだ。そこに私が、気づいたから興味があるのだ ... いや、少し違う。
そんな事は、俺だって以前から知っていて、「作業のような宿題の仕方は駄目だ」「目的意識を持て」「やりたいことを見つけろ」などと、子供には言っていたのだが ... そういう諭しこそが、子供の更なる「受け身な学び」に繋がっていた事に気づいたからだ。

今や、知ろうとしなくても入る上辺の知識で、子供は目一杯なのか ...
違う。知識の量など問題では無い。キャパでも無い。

お前らに、俺が望んでいるのは、憧れから生まれる ''学び'' の姿なのだ。


やっぱり、川か山にでも捨ててこようかな ...

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管理者:武辺舎
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マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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