スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PRIDE of JAPAN

長谷川 穂積

WBC Bantamweight title: Hozumi Hasegawa vs. Alvaro Perez
Date: December 18, 2009
City: Kobe, Hyogo
Venue: World Memorial Hall

Result: 4R 2:38 TKO

三矢の訓 ?上巻?

毛利



三矢の訓

戦国時代、中国十ヵ国を一代で伐り従えた梟雄は?と聞かれて答える人は少ないだろうが、「三本の矢」と言えば、思い起こす人は多いだろう。そぅ、毛利元就が臨終の際、"三人の息子"に、"三本の矢"を以て結束を説いた有名な逸話である。ま、逸話と言っても、実際は江戸期に創作された作り話であるのだが(※元就が三人の息子に送った三子教訓状は、孫の代で実際に本家である毛利氏の存続を助けたかもしれないが、矢の話は何処にも無い)、戦前の教育現場(教書等)で用いられ、今でも広く日本人に伝わっているし、中国や欧米でも別の物語(元も恐らく別)として伝えられている。また、「三人寄れば文殊の知恵」とも言うように、実際、社会を生きていく上で何か問題を抱えたとき...1人では立ち行かない事って多くある。まして2人というのは、どちらかが1人に依存してしまったり、また2人が全く別の意思をもってしまえば、元も子もない状態になることも多分に多い。
この逸話は特に、多くの人材を抱える企業や団体には絶対的に要求されるモノだと思う。最近のNEWSを思い起こしても、大概、問題を起こした企業等のTOPは、謂わば「ワンマン社長」である。しかし彼らの成功の鍵は、他を寄せ付けない「ビジョン」「行動力」が有ったからである。ではなぜ?駄目になるのか?それは「評価」がなされないからである。良いのか悪いのか解らないまま進むから、謂わば確率の問題で、何時か失敗するのである。自己の行動を自分自身で正しく評価できる人間など恐らく居ない。たいがい人は、最低でも「大体、恐らく、多分、成功するだろう」と思う方向に行動する。「絶対、確実に、間違いなく失敗する」と思う方向に行動などしないし、出来ない。目前の断崖絶壁に僅かでも見える橋が有れば渡るが、橋など全く見えないまま進むことなど出来ない。だから彼らも、実は壊れた橋を「多分大丈夫」と思って進んで崖に堕ちていった。先の見えない橋を渡ろうとするとき、自分とは立ち位置の違う誰かが、「その橋は壊れますよ」と言ってくれる必要がある。

さてさて、前書き(能書き)が長くなったが...話は、格闘技の世界に続きます。

有志コメント記事 ?壱?

前田日明vsドン・中矢ニールセン戦







改めて見直すと新たな発見が!!
まず、真っ先に目に付くのは両者のオフェンスとディフェンス。
今のレベルで見てしまうから、すごく目立ってしまいます。
前田の稚拙な胴タックルとパンチの防御、
危なっかしくて見てられません。
ニールセンはグランドの防御が全くできず、
ビビってしまい、腰の引けた打撃で有効なダメージは
ほとんど奪えていませんでした。

しかし、見ているとどんどん当時の気分になっていくんです。
当時、今の様な技術形態は皆無で両者共、手さぐり状態。
互いの出方を伺い、いかに自分の土俵に引き込むかの
駆け引きが随所に表れており、その緊張感といったら
今日の総合にはない、異種格闘技戦のみが持つ独特なもの。
会場、セコンドは前田とニールセンの動きに全て反応し、
軽いトランス状態ですね。
(かく言う私もこの試合で初めて日本一強い男を確信したクチですが…)

当時はまったく気が付いていなかったんですが
前田のローキックがかなり効いていたみたいです。
ニールセンは再三倒され、体力を消耗したんだと
思っていたのですが…
(いくら前田とはいえ、現役キックボクサーにローを効かせているなんて、今の今まで思いもしませんでした。)

前田が勝利した時、会場は大興奮!大前田コール!
勝利者セレモニーが終了した後、
前田はニールセンに歩み寄り、彼の手を高々と引き挙げ、
マイクを持ってニールセンを称賛します。
ニールセンは敗戦直後にも関わらず、マイクを持ち、
片言の日本語で「日本に来られて光栄に思いました」と
会場に賛辞を送っていました。

前田にとってニールセンは新日が送り込んだ前田潰しの刺客。
試合前はさぞかし複雑な思いだったはず。
当時の私はこのエンディングにえらく感動したのを覚えています。

いかにもプロレス風のエンディングではありますが
改めて見てみるとK?1ファイナルのエンディングと
イメージがダブってしまいました。
勝者のみが称えられる傾向のある今の総合格闘技に
少し見習ってもらえたら…と
感じるのは私だけではないと思うのです。

Posted by 美空

twitter

あまり…ドリームで。 RT @buhensha: @K1_Tany ジ?ナ・カラーノ。 アンドレイ・アルロフスキー。 辺りは検討してますか? 

ということで、谷川様から"つれない返信"がありました。ま?期間がないですし無理なのは承知なんですが、ジーナの魅力って予備知識不要だと思うんです。尤も、"憎むべき鬼"に負けてしまった彼女ですが、日本にはその昔..."愛しき鬼"って実に多く居ましたね。私の大好きだったプロレスの世界に。

ワンマッチ主体のMMAってのは、どうしてもが必要です。
世界の人口の凡そ半分の世界も有るわけですから...

あまり・・・じゃ無いでしょ?御上


それにしてもtwitterでの初のお喋りが御上で光栄でした。

FieLDS Dynamite!! 2009  ?勇気の投稿?

「人気ブログランキング」
投票期間 : 2009年11月20日?2009年12月31日
大晦日開催 Dynamite!! に出場して欲しい選手は?
大晦日開催 Dynamite!! に出場して欲しい選手、あるいは出場決定選手の中でも見たい選手は?

魔裟斗/山本“KID”徳郁/桜庭和志/バダ・ハリ/エメリヤーエンコ・ヒョードル/ブロック・レスナー/セーム・シュルト/アリスター・オーフレイム/ゲガール・ムサシ/山本優弥/五味隆典/柴田勝頼/中邑真輔/ミノワマン/長島☆自演乙☆雄一郎/その他の選手



...というのをやってますね。で、何?って感じなんですが(笑)
月曜日に、谷川様よりの訓示があるようですし、今更どうにもならない事は明白です。更に、SRCとの共同開催を前提にしてない名ばかりですから、それだけでこの投票の価値が激烈に伝わりすぎて、朝から腹筋が痛いのです。でも、せっかくなのでKIDに投票してきました。激励の意味を込めて。

見てどうですか?でも...幾ら何でも、レスナーは夢見すぎだろと思います。契約の問題もさることながら、闘病中ですからね。で、何故か中邑真輔(笑)これ作った人誰だろ?恐らく、俺みたいな人間だろうと推測します(意味有り)。ちなみに他のブログやサイトを見ると、上記以外にはチェ・ホンマン、ティム・シルビアという難民救済の声も聞かれます。他にも色々なお名前が挙がってはいますが...皆さんの見たい選手って誰でしょう?

私はですね...真面目に考えて...勿論、好き勝手に書きます。



FieLDS Dynamite!! 2009 ?武辺舎の真面目な欲?
※尚、全試合ヘキサゴン、国旗掲揚・国歌斉唱し、煽りV無し。

オープニング(演奏:東京フィルハーモニー楽団)


???選手入場(全アナウンス:マイケル・バッファー氏)???

 第1
 ?    THE OUTSIDER×3試合
 第3試合
     (初日の出暴走撲滅キャンペーン)
 第4試合 菊野 克紀 vs. ヨアキム・ハンセン
     (やっぱり見たい"キワ"の攻防)
 第5試合 金原 正徳 vs. ビビアーノ・フェルナンデス
     (無くなる前に、ベルト統一戦しよう)
 第6試合 山本“KID”徳郁 vs. 日沖 発
     (そして、上記タイトル次期挑戦権)

???布袋・セッツァー・Char登場(演奏)???

※個人的にはセッツァーのSoloに期待していたが、CHARのヴォーカルがこんなに格好良いとは思いませんでした。

 第7試合 三崎 和雄 vs. 秋山成勲
     (色々あるけど俺は見たい)
 第8試合 桜庭和志 vs. ゲガール・ムサシ
     (良いんだよ!39なんだから)
 第9試合 ジ?ナ・カラーノ vs. 伊調馨
     (コメントお願いします)
第10試合 青木 真也 vs. 川尻 達也
     (んぁ?・・・)

???ヒョードル登場(リップサービス)???
「私は日本が大好きです...でも残念です...云々...」

第11試合 アンドレイ・アルロフスキー vs. セーム・シュルト
     (シュルトMMA左遷第一案)
第12試合 バダ・ハリ vs. ティム・シルビア
     (「おやすみティム」再び:K1ルール)
第13試合 アリスター・オーフレイム vs. ジョシュ・バーネット
     ("D"の遺伝子対決)
第14試合 魔裟斗 vs. アンディー・サワー
     (五味はもっと前に手を挙げるべきだったね)
第15試合 吉田 秀彦 vs. 石井 慧
     (んぁ?・・・)


※尚、美空さんのコメントを読んだ後で、こんな記事のボタンを押す私の勇気を褒めて下さい...誰か...(投降済んでからコメント見れば良かった。タイトルまで変更したよw)



え?...口直しに本物のトレーラーをご覧下さい。

Favorite links
Personal
管理者:武辺舎
Year of birth:1970
Sex:Man
Occupation:S,National government employee
Family structure:One wife,Three children
Sports:Baseball,Bayonet
Mail:buhensha@gmail.com
マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

Latest Entries
Comments

openclose

Buhen暦

▲NOW

Category
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。