受動的365

 「格闘家の皆さん、わがままやめて。ファンの見たいもの、やろうよ!」 


なんて当該EPが愚痴っています。
・・・



K1・DREAMの選手なんて"活躍すれば大晦日"って、年明け早々から事ある毎にEPが明言していた。なのにK1WGPは12月...K1選手がコンディションを理由に無理なマッチメークに難色を示すのは当たり前でしょう。MMA選手だって今は数ヶ月前にオファーされ、コンディションを整えるのは普通でしょ?何よりファンに対して、ベストじゃ無いかもしれない選手の試合に無理矢理興奮してくれと、お願いされても困るのです...
SFと提携したからと言って、効果があったと思われるのはヘキサゴンの真似だけ。しかも1年に1回という、しなれた構想。1年に1回見て感動するだけのシロモノでは困るのです...
SFの選手なんか1人も連れて来れず、取られるだけ。しまいにゃ"K1のチャンピオンら"と、ヒョードルのタイトルマッチをSFで見たいと、子供のようにはしゃがれても困るのです...
第一、「DREAM vs. 戦極」って、ファンが視たい戦いなのでしょうか?私がズレているのかな?全く意図がワカラナイ。いったい何を証明するつもりなのでしょう?イベントとしての優越を証明したいのか?だとしたら、決まるのは「世界ワーストMMAイベント」でしょ?そんな「自虐的構想」が、この国の最大の格闘イベントなんて...困るのです...


365日も何してたの?


jojo

こ...これは!!!

jojo-1.jpg

公式サイト

Memories in 2009 (哀しみ編)

「今日は2回極められたから負けだ」
「二度目で痛みがあったのでタップした」
「タップはしたくないけど、そういう競技じゃないんで」
「強かったなぁ」


哀愁漂う...コメントです。

皆さんは誰のどの試合だか解りますよね。私から見れば「負け戦」...それだけで哀しい思いはしたのだが、試合後の彼の、このコメントは、あくまで競技者らしく、そして相手を称えていた。そういう彼の競技姿勢の良さが、あぁいう結果に終わった事への私の無念さを消してはくれたものの、暫く、やけにMMAがつまらないく映りました。例えるなら、私の肋骨の一本が無くなったような気がした...そんな今年の幕開けでした。



HOTEI King & Queen 収録曲

Memories in 2009 (怒り編)

「俺の拳にはMMAファンの、そしてDREAMファンの想いが詰まってます。」

仕組まれた発言だったとは思っています。勿論、この台詞が予め用意されていたなんて事では無く、当時の彼の取り巻きを見れば、極当たり前の失言でしょう。

私は、彼にそう言わせて「シメシメ」と思った人間の欲が嫌いです。それは、そういう人間の至極当然な欲かもしれません。しかし、自分の欲を満たすために「我が子を見せ物小屋に揚げる親」のような、勝手すぎる行為が正当化できるのでしょうか?こんな親は、世間に批難されると、恐らく、こぅ言うと思います。

「お客様の満足の為に揚げているのだ」

と...


日本の格闘技界の為?
「オマエノモノジャナイ」あしからず



HOTEI King & Queen 収録曲

Session

oumさん。美空さん。力士マンさん。阿部さん。

みんな、自分のフィールドを大切にしていますよね。
そういう人間のセッションって素敵じゃありません?
いや、素敵です。



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