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Jose Aldo vs. Urijah Faber

Nova União(ノヴァウニオン)
は、以前にも紹介したが総合格闘技黎明期にルミナを葬り、宇野 薫、須藤 元気と分け、その名を轟かしたアンドレ・ペデネイラスを総帥とし、今最も華やかなブラジリアン格闘家達を抱える柔術アカデミーではないだろうか。以前にはB.J.ペンや、先日のUFN.21で宇野 薫を撃破したグレイゾン・チバウらも所属していたのだが、シャオリン、ロウロ、マルロン・サンドロなど、特に日本において活躍する選手が多いのも、総帥のブレインのお陰なのだろう。その中でも世界中のファンや格闘家から注目されているのが、戦績16勝1敗に8割以上のTKO率を誇り、若干23才ながら第4代WEC世界フェザー級王者に上り詰めた...

彼である。


そして彼の持つベルトを過去に一番輝かせた男が、今後10年間の世界のフェザー級の趨勢を賭けて挑むのである。


私が語れば嘘くさくなるので動画で十分であろうし、第一、頭や言葉で理解できる2人ではない。
勿論、どの階級を見ても間違いなく、今年一番の注目試合である。

WEC 48: Aldo vs. Faber
Date: April 24, 2010(日本時間25日、正午過ぎ)
Venue: ARCO Arena
City: Sacramento, California

詠おうと想っていたら...



「もしもし そろそろ逢ひ(あい)たいな」
 庭には 花菱草(はなびしそう)
 何時何時(いついつ) 出やる 後ろの正面
 振り返つて(かえって) 振り返つて 彼(あ)の子は未(ま)だだよと

「もしもし お変は(かわ)り無いですか」
 庭には夏が来さ(そ)う
 何時何時(いついつ) 出やる 後ろの正面
 待ち望む(ん)で 待ち望む(ん)で 彼(あ)の子にま(も)う良(い)いかいと

  鳥渡(ちょっと)仰いで
  戸惑ひ(とまどい)は太陽を隠す雲
  追いて行かないで(かないで)
  空は金と朱色 互ひ違ひ(たがいちがい)

実の無い花は 枯れても永遠に愛(め)でらるる無実の罪
蕾(つぼみ)に成つて(なって)魅せてくれ
さあ
今日と明日(あす)を結べ

  急度(きっと)祈つて(いのって)
  恥ぢらひ(はじらい)が陶酔に負ける風
  付いて来ないで
  我は綿の混紡 互ひ違ひ(たがいちがい)

花の咲かない実は 朽(く)ち永遠に忘れらるる無骨な罰
貳ツ(ふたつ)に割つて(わって)召し上がれ
さあ
今日も明日(あす)も
御覧

実の無い花が 枯れゆき永遠の名を貰ふ(もらう)よ
膨む(ふくらん)でゆく衣(ころも)纏ひ(まとい)し此(こ)の子は誰?
妙に甘く鮮やかな実
嗚呼(ああ)
哀しみ携へ(たずさえ)し子よ 眠れ

やっつけ



最近、Blogがこんな感じ。
最近、アタマがこんな感じ。
最近、体がこんな感じ。

献体改造?

<4月21日午後6時50分>
やはり柔術家としての向上も図らねばなるまい。あの無念の涙は、自らの術を出し切ることが無かったせいだと感じる。M教授が何時か記したノートには"倒し技""投げ技"での崩しと関わる力の有用性が記されていたが、この際全てにビルドアップするのも一計だが、敢えてそうしない方向で改造を試みたい。例えば多くの格闘家がよく試みるシングルレッグを決める場合は膝の辺りに擦った跡が残る筈だが、この献体は膝の外側から太股の外側にその跡が多く診られるのである。これは推測であるが、恐らくクラッチする力を補うために自重で相手を引き込もうとした跡なのだろう...?いや、意味が解らない。ではなぜ?いや、そもそも試みていないのではないのか?もしかしたらトンデモナイ秘策が隠れているのかもしれない。実はあの格闘家のデータを打ち込もぅとしたのだが、献体は単に打撃に於いて遅れをとっただけなのかもしれない。柔術家としてのスキルはイジらずにしておこぅ。




さて、打撃スキルの構築には時間が掛かるので、取り敢えず献体のDNAデータが収集できたので、ポリゴンマシーンで映像化してみよう。何か発見できるかもしれない。

再生...献体A

遠い...遠すぎる。これではサウスポーなど意味が無いではないか!そして、まるで引き込んでもいないのに自分で敵に腹を魅せるとは...打撃強化以前の問題だ。自分の術を活かす柔軟さも備わっていない。こいつは私と同じ脳内完結空想型人間だったのだ。ちょっとそれは、リアルで...手に負えない。

うわっ!やけに早くデータの構築が終わったぞ...恐らく、脳内にインプットしただけだろうな...。なのに、この確信めいた表情は...ヤバイ。
0011.jpg

<4月21日午後7時27分>
献体A廃棄処分

献体改造?

骨格と筋肉の調整はやはり難しかった...半日を費やすしたが、基礎であるためこのぐらいはしょうがない。
しかし、ここからが格闘家としての武器となるべき必殺技を埋め込む作業なのだ...心して掛からねば。

<4月21日午前5時13分>
献体の背中には、重なり合う網目や、引きずられた後が実に多く見て取れる。
その闘技場は恐らく案外と広く、また周りをフェンスか何かで仕切られた場所であると推測する。で、あるならば、スタイル的には闘技場の広さ、彼の身長やリーチを鑑み、ヒットアンドアウェイを主軸にしたアウトスタイルが望ましいと感じる。その方が、相手方から自分の間合いに詰めさせる事が多くなり、非力さを補うカウンターも狙い易くなる。勿論、そのためにはフットワークや、それを補うフィジカルを高めねばならないのは言うまでもないが、アウトスタイルで重要になる早く強いジャブも彼に纏わせてみようと思う。この際フリッカージャブの使い手にさせるのも面白い。勿論、ガードが下がるために貰う危険性が上がるが、彼の掌には打撲の後が見られたから恐らく、案外パーリングは出来ているようにみうけられるし、何より分かり易い隙の方向と、互いの前足が同じなことは前記したように相手との距離を最短で潰せる効果を増幅させる筈である。

続く...

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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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