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Anatomy of the Planet

football若しくはsoccerという競技に熱狂する惑星がある。それは惑星自体の名を変えんばかりのコミュニティを形成している。

競技者はその惑星の内核であり、サポーターと呼ばれる支援者は外核である。そして惑星全体の8割に及ぶ体積を有するマントルがファンと呼ばれる。地殻は凡そプレスと呼ばれるであろうか。

惑星中心部の熱と、地上付近で冷却された熱が、そのどちらにも接し流動するマントルを伝わる事で惑星全体の熱対流を発生させ、その惑星は生きているのである。

"酷評"という冷却が確かなものであれば、4年後の核の熱放射も期待できる筈だ。


格闘技もそぅであれ。


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Help Me

人は"白か黒"で生まれてくる。
そして互いに一生涯を賭けて混じり合う。
世の中の殆どは灰色であるのに、人は"白か黒"のまなこで人を観つづけ理解しよぅと努力する。
しかし、そぅしたとき至極当然に不理解の渦に飲み込まれる。

私は皆と同じ灰色である...__ _


この鍵

Fedor Emelianenko vs.

"リオの沈まぬ太陽"を沈めてから8年ですか...
もっと長かったような気もする...

...紛れもなく"ヒョードル"は"最強"と呼ばれるに相応しい格闘家である。なぜなら「そぅ呼ばれるに相応しい格闘家が他に見あたらない」からである。唯...それだけになってしまった。

だが
残ったそれは最強を謳おうとする、私の重要なKEYのように思う。
"消去法"は数ある答えの中から誤りと思うものを消去していく。決して絶対では無く誤りを有し、答えの数だけ答えのありうる答えを探し出す。だが導かれし答えは、私が求める"最強"の根本を指し示す。

しかし
貴方は今まさに敗れたのである。であるから今、終わらせれば、それを次代に継承させることは叶わないかもしれない。しかし、敗北を知って尚、継承される"最強"も実在する。

例えば
武田二十四将(若しくは武田騎馬隊)が、今になお最強と呼ばれる所以は、信玄が死した後に鉄砲という火器に敗れたが為に継承された"最強"であるし、例えば徳川十六神将は戦国時代の最終勝者であったが為に許された継承である。そして、前田日明 は傷つき、猪木は老いて闘いから身を退いていった。

ヒョードル
貴方は未だそのどれにも当てはまらないではないか。貴方は異競技に敗れた訳でもなければ、MMAを終焉させた訳でもない。傷ついていた訳でもなければ、老いていた訳でもないのである。公正・公明・公平に敗れたのだ。

にもかかわらず、貴方は未だに私のKEYを持っているのである。

それを理していれば自ずと道が定まる筈だ...

第九の波涛

ロシア皇帝の敗北

「絶対」
は絶望を希望に変えないのである。

タマシイレボリューション

もぅ昔話はよそう...
だって俺
幾ら強がっても、あの頃の俺には勝てないもの。

という事で秋山 成勲
銀狼
私はヴァンダレイ・シウバという武功を執拗に狙う彼の嗜好が好きである。「決定事項に従います」という会社員はスポーツマンではあるが、どこか寂しい。随分前に感じた格闘家のを私は私なりに救ってみたいと感じる。

Chris Lebenの背中には大陸的な甲冑を纏う兵士が生首を誇示するような絵と、血色で「武士道」の文字が描かれている。哀しいかな、彼もまた「死ぬることなり」としか認識していない赤髪の武士なのであろぅか。
扨置くが、風貌通りなストリートなファイトをしてくるLeben。
今月19日に行われたTUF11にて、NCAAの雄アーロン・シンプソンに総合初黒星を付けた試合。1RはUSAレスラー、シンプソンに持って行かれた内容だった。しかしSF、TUF、UFC本戦と、ケージを体で識りえたLebenは、組まれれば相手の足の甲を踏みつけ気を散らし、ケージに体を浴びせてリフトを阻止、クラッチされたままの膝が頭部に届くとみるや態と膝を突いて4点を作り出しすといった具合なのである。有らん限りの力で振り回してくるフックや肘など、基本ストリートを漂わせながらも、意外にルールを傘に戦うことも出来るファイターでもある。そぅいう細かいストレスが2Rにボディーブローのようにシンプソンに効いてきた試合であった。最後は攻め疲れの激しいシンプソンが不用意に、というより苦し紛れにシングルをとりにいった所を包み込むように潰し、パウンドを落とし、最後まで一気加勢に攻め続けたLebenが全てを持っていった試合となった。

予測としては
ジェイク・ロショルト戦のよぅに締め落とされて尚絞められるLebenを思い起こすが、互いにパッションアクションを得意とする梟雄である。貴方のが再び公転する時間になるかもしれない。


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管理者:武辺舎
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マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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