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自己同一性と青空

不正に手を染める_
と人は言うが、それは小手先の労働しか成そうとしない者に当て嵌めるべき常套句であろう。
_なぜなら、心まで、己まで労働に染まらぬ人であるから。

家族、愛する者の為に仕方のない事_
それは不正に手を染めた者の免罪符では決して無い。
_なぜなら、愛する者を愛しぬく手段は其れ一つでは無く、ましてや仕方なくする労働になど、一欠片の真理も無いのだから。

世の中には労働に、生の歩みを残そうとする労働者も山ほど存在する。そんな人々の怒りを抱擁できる社会であって欲しい。自分が何者かさえ解らなくなる_気が付けば、そんな処世を賛美する輩の青白い顔が鏡に映っている・・・


個人携帯?

「自衛隊法
 第三条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。」


詳しい処々の説明は省きますが、まず自衛隊はこの範囲内での行動力を持っています。宜しいでしょうか?あくまで自衛"隊"です。そして自衛"隊"が武力を行使する場合には、定められた行動"命令"(対領侵などなど)が必要であります。

自衛"官"である個人の判断で、若しくはその集団の判断で、武力を行使出来ないようになっています。勿論、秋葉原殺傷事件の犯人のような狂人が現れないとは言い切れませんが、「弾倉と銃を少し借りる」なんて事は絶対(100%)に出来ません。その時はやはりマツモトキヨシなどで自分で武器を購入するしか方法はありません。

例えば、国内治安維持の為の命令が下った場合、警察官職務執行法にのっとった必要な武器の使用は認められていますが、それでも正当防衛もしくは緊急避難、または部隊指揮官の命令以外は武器の使用は(但し、恐らく原則)認められていません。

暴力も致し方なし等と何処に書いているのでしょうか?官房長官に「俺の命令だから武器を持て」とか直に私に命令されても、私が武器を保持できるのは「国会の承認後」になります。
百歩譲って、自衛隊の執った行動がいつの日にか暴力だと言われるのであれば、その暴力装置のボタンを押し下した内閣、国会議員らの暴力だという事になるわけです。

それでも装置なのでしょうか?それでも自衛隊の行動は暴力になりうるのでしょうか?官房長官、貴方の携帯機能じゃ動けないのですよ残念ながら

おそらく官房長官の発言を聞いて怒った方は大勢おられるでしょうが、"やる気を無くした"等と心的被害を真で受けた自衛"官"は居ない筈です。そぅ願います。寡黙な輩が国民の生命と財産を守る為の行動を今も遂行している筈です。

※ 所管法令等 / 自衛隊の主な行動 / 自衛官に認められた武器使用規定

His Revolution

彼に日の丸を見る格闘技ファンはそうは_居ない筈でしょう。いや、限りなくその答えはゼロに近い筈です。しかし、そのような状況にある彼が、いま日の丸に出来ることがあります。

一つの歴史を刻む事。

多くのマイナー競技が、ある日を堺に日の丸を背負う事があることを私達は知っています。

未来の日本でUFCが叫ばれる_それは一人の名も無き武者の歴史が刻まれている事が前提です。


propaganda

少?し古い話題ですが、雑誌かなんかの記事で_

"年金暮らし"の方々に「なぜ?買い控えするのですか?」というアンケートをしたら「不景気だから」という回答が圧倒的に多かったらしいです。

格闘技ファンの方_やはりそうらしいです。


ヤオヨロズの持ちたる国

 日本の戦国時代というのは武家同士の領地争いとばかり解釈されていますが、これは否であります。強く否定させて貰います。例えば室町時代というのは新興宗教が数多く起ち上がった時代であり、が故に、博学の僧らが至る処で宗論、つまり仏の教義とその解釈を展開し諭そうとしてゆきます。が、所詮は"人間業"、知的な自己主張や瑣末を講ずるのが関の山なのでありました。なぜか?

当時の多くの僧(というか殆ど)というのは様々な既得権益、簡単に言えば力を保有していました。宗論に敗れるということは万死に値した時代であったからです。故に屡々、武士や庶民を巻き込んだ宗教戦争(天文法華の乱など)が起きた時代でもありました。

現代の無神論的な日本において、「自己主張しろ」等と叱咤をする方を近年はよく見かけます。しかし、それは欧米的な宗教観や哲学に依存した時、大変な事にならないでしょうか?

自己主張というのはあくまで「攻め」であり、防衛ではありません。絶対的な価値をもった自己主張の向かう先に、世界の歴史は何を証明してくれているでしょうか?

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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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