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新・猛龍過江

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Stephen R. Thompson

はじめから彼の名を記したかったのだが、諸事情によりこのエントリで改めて紹介する事にする。

 彼は三歳から父親の道場で空手を始めている。そののち現在までキックボクシングのアマチュア大会で37戦、同プロフェッショナルで56戦をこなし、数々の世界大会にも出場した。2006年には、マーシャルアーティスト兼、殿堂入り俳優である"チャック・ノリス"主催の世界コンバットリーグに参加している。
また義兄であり、"RCJ Machado Brazilian Jiu-Jitsu"の主宰でもある"カルロス ・ マチャド"の下でブラジリアン柔術を学び、紫帯を得ている。

そんな彼が27歳にして総合格闘技の舞台に身を投じたのはまさに必然である。貪るように5戦をこなした彼は、やはり吸い寄せられるようにある場所を目指している。そこには三星を背にし座るジョルジュ・サンピエールが待ち受けていた。その日、彼だけが何かを感じる筈だった。しかし、それは恐らく二人が同時に”何かを感じた刻”となったと私は勝手に思っている。

2012年2月4日 UFC143
100戦を超える無敗記録が潰えなかった殊より、私は彼が"彼"にみえた事の方が衝撃的だった。


UFC 145: Stephen R. Thompson vs. Matt "The Immortal" Brown
Date: April 21
Venue: Philips Arena



Hungry?

UFC145絡みから少し離れて

昨日は、川尻選手が見事なトライアングルチョークで現KOTC世界王者を降しました。らしいというか、世界が評価できる勝ち方でしたね。先月は日沖選手がUFCで二勝目を挙げ、世界の頂点まで恐らくあと数歩(私はダスティン・ポーリエがトップコンテンダーだと思いますが)の所を歩んでいます。そして同じくALIVE所属の久米 鷹介(修斗出身)も172cmの小さな、しかしGeorges St-Pierreのような鋼の肉体で、高すぎるウェルターの頂点を目指し歩み始めた筈です(ちょっと先日の試合は実力差がありすぎましたが見事な勝利でした)。

どうですか?国内の大きなMMAイベントの状況を憂いていなくても、彼らはしっかり世界で結果を残しています。当たり前ですが実力さえあれば生き残れる世界です。試合意外の挙動が面白くなくていいんですよ。自分の身の丈にあった小さなエリアを守るのは私のすることであって、夢を託された君たちじゃない。以前にも書きましたが、ブラジルの選手は昔から今の彼らのように世界に翔いてきたのですから。

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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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