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THE BELT

UFC Light Heavyweight Belts large



_実は試合前から私の興奮は或る嫌悪感に冷やされている。それは王者ジョーンズが計量会場で見せたあの咆哮のせいなのだ。あの異様なテンションに元盟友エヴァンスさえも不審な表情でジョーンズを見つめていた程だ。
それが試合に影響するとかしないとかそんな予測めいたものではなく、現にイマ感じる冷たさに他ならないから始末が悪い。
そして試合が終わった後が更に最悪だった。勝った事を"あからさまに"誇示するように下品に腰を振った事で全てが同定した。

はっきり言うが、この二日間でジョン・ジョーンズが"かなり"嫌いになった。

この嫌悪感は二年前にもあった。そぅ青木真也の"FUCKポーズ"。あれと少しも変わらない。そぅ見えない人も多いだろう事は私も知っているが、私の中では一緒でしかない。どんなに憎い敵といえども、負かした相手の去り際さえも侮辱する行為はスポーツマンとしてだけでわなく、人間として最低の行為だ。

ベルトが格闘家"唯一無二"の正義である事を願う。
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https://twitter.com/#!/Mononofu7th
※詳しくはご覧下さい。


UFC145:文明開化

ステファン・トンプソン


今月22日(日本時間)。UFC.144以来約二ヶ月ぶりにUFC.Numberが更新される。Zuffaの決算期ではないだろうし、もしやUFCも遂にオフシーズンを取ることにしたのか_んなわけないが、何れにしろ本戦大会がこれほど開いたのは久しぶりだ(調べたら7年ぶり)。

 今回の大会タイトルは"Jones vs. Evans"、UFCライトヘビー級チャンピオンシップが行われる。最近はこのようにメインカードがそのままタイトルに使われるが、個人的には昔のように"ビッグネーム"以外は例えチャンピオンシップでも比喩的でしかもヴィヴィッドなキャッチコピーにしてもらいたいと考える。なぜなら最近の本戦は"タイトルの如く"あくまでチャンピオンシップロードであり、綺麗に燃焼しているがガスコンロ同然に思える。確かに全米制覇という本願を達するには各州のコミッションに許可されるべきスポーツイベントにしなければならないのはわかるが、私は本戦を規制が少ないと言われるネバタ1本にして枝戦をそちらの方向に向かせて行うべきだと考えている。PRIDEに聖地があったようにUFCの聖地はラスベガス"マンダレイ・ベイ"であるはずだ。話が逸れた_とは言うものの、このメインのこれまでの数カ月の流れをみればサブタイトルは”舌戦”という所だ。いっそこの大会にはソネンなど口煩い選手を集結しては如何だったろうか。まだズレてる_。えーっと(笑)前エントリでも書いたが個人的には非常に残念な流れである。それはこの二人の対戦が、くっだらない言い合いなどなくても戦史に恥じないDreamマッチであるからだ。

 UFC過去最強といってよいライトヘビー王者に就くジョン・ジョーンズは、いまやMMA界の最高師範であるグレッグ・ジャクソンの高弟の一人であるが、その流派を彼より先に世界に示したのが、第9代UFCライトヘビー級世界王者のエヴァンスなのである。ジャクソンズMMAを離れても、その自負は今も変わらないだろう。リデルを倒し、グリフィンを圧倒した技術は斬新で衝撃的だった。RINGSの"暴走ハリケーン"の衝撃に似ていた。しかしただ一度の敗戦が彼の評価を異様に推し下げている。vs. LYOTO戦の敗北だ。確かに完敗だった。王者でありながらアウトレンジをクルクル回り続け、判りきっていたカウンターで刺された。もっと"ジャブ"を打ち込んでからLYOTOの懐に入りたかった筈であるが、LYOTOは上手くスイッチングしながら"蹴り"でそれをさせなかった。まんまとLYOTOのカウンターの間合いに引きこまれベルトを手放した。
しかし、その後も怪我をして満足なパフォーマンスを発揮できずにいたが、グレッグ・ジョーンズというNCAA界のスターに土を付けたレスラーとしての鼓動は失わなかった。前回のフィル・デイヴィス戦は流石と思わせるに十分だった。
アスリートの世界に"if"は無いが、あの怪我がなければ恐らくエヴァンスは王者として門弟ジョーンズを迎え撃つ事になったろう。
実は今大会が行われるジョージア州での本戦は4度目だが、過去"怪我"によってUFCの歴史が大きく揺らいだ場所でもあり、しかもエヴァンスが大物リデルを降したフィリプスアリーナである。さてこの縁はどぅ繋がるのだろうか_私は何度も紹介するようにステファン・トンプソンに文明開化の扉を叩いて欲しいが_そぅ願ってこのエントリータイトルにした。

「一撃でくたばるのは誰だ」



Buhensha注目カード

Light Heavyweight-Championship bout: Jon Jones (c) vs. Rashad Evans
Welterweight bout: Rory MacDonald vs. Che Mills
Welterweight bout: Stephen Thompson vs. Matt Brown

池波正太郎 "男振"

男振(おとこぶり) 


ある事件が発端で処刑牢に入れられた十五歳の堀源太郎は死を覚悟する。しかし"何故か"親元そして故郷に戻ることとなった彼は、事件の発端となったある不条理を背負ったまま己で生きることを賢明に模索してゆきます。しかし張った糸が切れるように、やがてその孤独の生の中で狂気を纏うに至ります_


 "池波正太郎作品"と云うは"男"と一心同体と云ってよい。数多き彼の作品のなかを薫風の如き風となって幾人の男たちが吹き抜ける様は、押し付けられる作者の信念などではなく、いつも読者の内からナチュラルに込み上げるそれでありす。ですがこの"男振(おとこぶり)"を敢えて他者に押し付けようとするならば、「男とは"生かされてゆく"奇跡のバラッド」と云うべきではないだろうか。

ええい…連邦のMSは化け物か!

SP-78.jpg

GSP(Ground to Submission & Pound)

カナダ連邦国が「Octagon作戦」に基づき開発した白人型戦闘兵器「マーシャルスーツ (MS)」の1機。胸の"柔術"と刻まれたタトゥやスキンヘッド、達磨のようなバランス能力が特徴で、他のMSに比べると極めて東洋化された形状も持つ。通常「GPS」といえば、UFCに配備され同ウェルター級で活躍し、打・投・極に優れたこの初号機(型式番号:SP-78-1)を指す。これらの特徴は一連のGSPタイプの基本となった。


SMG-79.jpg


Rory MacDonald(スカンチのローリーとは無関係)

カナダ連邦国が開発した量産型マーシャルスーツである。SGM-79(Gsp Mass product:量産型GSP)

基本的にはSP-78"GSP"の設計をほぼ流用した量産機ではあるが、連邦国の戦力建て直しという戦略目的を実現するために極めて短期間での大量生産を実現する都合上、試作機のためコストを度外視して開発・生産されたGSPと比べて徹底的なコストダウン(パフォーマンスダウンではない)がなされている。

ベースとなったGSPからの主な変更点は、次のとおり。

・親日家では無い。
・初号機より頭頂高で5cm、腕は1cm長い。
・武装は柔術を茶帯に、空手をムエタイに変更
・漢字の"柔術"及び"GSP"を模写したデザインのタトゥーは、コスト削減により省略。頭髪は本戦参戦後にGSP使用に変更。

爆発的な瞬発力はGSPを若干下回るものの、タックルとリフトの併用によるテイクダウンはパワフルである。


UFC 145: Rory MacDonald vs. Che Mills(ザロムスキーを二度降した男)
Date: April 21
Venue: Philips Arena

最新戦闘動画(UFCオフィシャル:CMの後)
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管理者:武辺舎
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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