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 29日午前、「カシオワールドオープン」を開催している高知・芸西村のKochi黒潮カントリークラブで、石川遼選手らを取材していた「TBS」のスタッフの乗ったカートがギャラリーに突っ込み、女性4人がケガをした。うち1人は頭や顔などにケガをして重傷。警察は、業務上過失傷害の疑いで関係者から事情を聴いている。

以上 日テレNEWS24  より

私はまだ、事故調査中の段階で、この記事を書いている。他の報道では、一部目撃者がブレーキの故障があったような証言をしているし、この事故の着地点は判らない。事故後のTBSの対応に不足があるとも、今の段階では思わない。がしかし...あまりにもTBSという放送局は、事故、不祥事が多い。数の多い、少ないというのは問題ではないのかもしれないが、ここまで問題を起こす企業、団体が他に有るものか?

「ハインリッヒの法則」をご存じだろうか?
簡単に述べれば、1つの重大事故の背景には29の中程度ないし軽微な事故があり、その背景には更に300の表面化しないような軽微以下の事故が存在するというものである。つまり、この内の300有る軽微以下の事故を起こさないようにすれば、中程度、もしくは重大な事故は防げる!というような経験に基づく法則のことである。ま、当たり前だが、300の軽微以下の事故の後に中・重大事故が必ずあるという物ではないし、重大事故を連続で起こす可能性も無いわけではないが、軽微以下の危険を注意することは、中・重大な危険を比例的に回避する事は出来るはずである。もっと分かり易く言えば、歩道を歩く人間と、車道を歩く人間では、当たり前のように車道を歩く人間の方が重大事故を起こす可能性は高くなるということだ。

実は、私の職場は、一般企業では考えられないほど、軽微なミスが重大事故に直結する。いや、○○問題へと発展する可能性もあるし、過去に幾度かあった。そういう緊張感を日々もって職務を遂行しているし、また努力もしている。だからといって胸を張れる訳ではないが、このTBSのように、ここまで様々な事が起きすぎるのは、少なくとも「何かをしていない」と、確実に言えるのではないだろうか?

<私の記憶にある、過去のTBSの不祥事>
朝日新聞記事を盗用(公式ホームページに掲載)
取材番組捏造(「人間!これでいいのだ」番組中)
不二家不祥事捏造(「朝ズバ」報道中)
やらせ問題(「ガチンコ!」等)
取材発言捏造(「サンデーモーニング」報道中:石原都知事)
偏向映像(安部元首相)
番組出演者負傷事故隠蔽(2件)
盗聴依頼(関東アマチュア選手権:石川遼同伴競技者)
岡田日本代表監督取材拒否(「S☆1スパサカ」取材中)
桜庭和志批判掲示板捏造(「HERO'S」選手紹介VTR)

これ意外にも、やらせ、事件等が、まだまだあります。
参照記事


↓これはTBSではありません。ほんとサプライズ!です。こういうサプライズを大晦日でも期待していますTBSさん。頑張ってね。聴いちゃいね?ヵ(笑)
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