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Memories in 2009 (喜び編)

月並みながら、今年も残すところ1ヶ月...
今年を振り返れば、MMA界でも世相に負けず劣らずの喜怒哀楽が色々ありました。ということで、この字に掛けて振り返ってみようと思います。ただ、喜怒哀楽って、まさに個々の嗜好によりますから、皆さんの見方では「そうかな?」と、思う所は当然あると思いますが、ご理解の上ご覧いただければ幸いです。また、皆さんなりの喜怒哀楽もコメント頂ければ嬉しいです。

【歓の勝利】

私は、満遍に偏見無く、試合を観ているつもりですが、やはり好きな選手の''勝ち戦''には興奮します。ま、だいたい格闘技系を見るときは片手にビールですから、リアルタイム速報見てもお解りでしょうが、「うぁ?」だの「がっ!」だの、ぐらいで見ています。ただ、今年は少なかった...以前にエントリーしたように実に多くの私の"愛したヤツが消えて"しまいましたから。リアルに消えちゃー居ないけどね(笑)しかし!そんな中でセルグ"弁慶" に勝利した桜庭の戦いは見事でした。リョートのタイトル戦も熱いものが込み上げましたが、桜庭のヘキサゴンの試合は何と言いましょうか...色々な意味で、数年前にタイムスリップさせてくれたというか...

このコントを今一度、生で見たような...解らないか(w)
まいいか、次回(怒り編)に続く!のか?
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Comment

~ 長~い迷宮からの脱出 ~

すごく長い迷宮を彷徨っていました。
答えを見つけ出すことができず、
長く格闘技からも距離を置いていました。
武辺舎さんのブログからも距離をおき、
自分なりの答えを探していたのですが、
見つける事ができませんでした。

もう、以前の様な感覚で格闘技を楽しむ事は
できないだろうと思っていたのですが
久しぶりに見た試合で迷いがふっきれました。

格闘技ってやっぱりおもしろいですね。

巷ではつまらん試合だ、塩試合だなどと
評価されているようですが、実にスリリングで
見ごたえのある試合でした。

亀田-内藤戦

武辺舎さんや力士マンさん、oumさんには
どのように映ったのでしょうか?

余談ですが放送日の翌日に
亀田-内藤戦の舞台裏を中心に
2時間の特番を放送していました。
アンチTBSの輩には批判の的となる番組かも知れませんが
すごくおもしろかったですよ。
変な煽りVTRを試合前に挟むより
ずっとよかったです。
ボクシングの奥深さを改めて感じさせられました。

武辺舎さん
桜庭戦の映像拝見しました。
あの試合のなにが問題なの?
桜庭の攻勢で試合が動いているのに
(シュートサイン出っ放し状態でしょ。)→古いですか?

あれで止められたらレフリー干されますよ。

最近はにわかレフリーとにわかジャッジが多すぎます。
もっとストレートに試合を楽しめないんですかね?





個々の嗜好ってのはどうしてもありますよね。この間のフライ級タイトル戦。亀田選手が見事に王座奪取を果たしましたし素直に評価しますが、やはり僕は内藤選手を応援していたので悔しいですもん・・・
桜庭VS弁慶のレフェリングは全く問題ないように思えるんですが僕おかしいですかね?MMAはポジションや相手のスタイル次第であれくらい攻められる事は良くありますし、そこからどう切り抜けるかとういうのもMMAの面白さの一つだと思います。何より桜庭選手は動き続けて技をかけ続けていましたし止められる理由はないですね。むしろ僕は未だに強豪相手に一本取ることができる桜庭選手に感動したくらいです。

美空さん
遅ればせながら試合の感想を
内藤VS亀田
正直な話結果はわかっていました。ですがあの試合は二人の立場を表した試合じゃないかと思っています。前回の試合で不甲斐なさを露呈してしまいファンの期待を裏切ってしまったと考え、只の「勝ち」ではなく「KO勝ち」を求めた内藤選手。片や言うまでもなく立場上結果を出さなければならない故に「勝ち」に拘った亀田選手。結果、新王者誕生と言う結末が待っていましたが、僕は各選手の試合に対してのスタンスを上記のように捉えているので両選手とも称賛しこそすれ批判するべき点は無いと考えています。
所でこの試合を見ている途中畑山隆則VSジュリアン・ロルシーが頭によぎったのは僕だけでしょうか?あの試合もこの両者と同じような境遇で試合に臨み(特に王者側)新王者が誕生しました。
どちらにせよ王者亀田はこれからオプションに従ったマッチメイクをこなさなければならないんですよね?順調に行うならばポンサクレック、ポノムルンレックの二人との戦いに臨むことになるんでしょうが、是非とも勝って王座を守ってほしいです!

oumさん
実に緊張感のあるいい試合でしたね。
個人の意地とプライドだけでなく、
各陣営の戦略も含めてボクシングという競技の
奥深さや難しさが感じる事のできた試合だったと思います。
結果的に完封された感のある内藤選手ですが
あの試合では引退できないでしょうね。
負けた気はしないけど敗北を認めざるを得ない試合。
戦略面での遅れが明暗を分けたのではないでしょうか?
とは言え、あの内藤選手を相手に
組立てた戦略通りに試合を進める事のできた
亀田選手の技術の高さにも驚かされました。

実は私、個人的にはボクシングに関わらず、
他の格闘技においてもですが世界戦での
日本人対決ってあまり好きじゃないんです。
なんか世界戦って国の期待を背負って戦ってほしいと思いません?
そう言う意味で次のポンサクレック戦、
勝てばポノムルンレック戦とすごく楽しみなんです。
辰吉vs薬師寺戦以降、日本ボクシング界って
日本人対決がすごく多くなったと思いませんか?
歴代王者の具志堅や渡辺二郎、ガッツ石松や輪島功一にしても
日本人と試合していた記憶なんてほとんどないんですよね。
やっぱり世界戦って、日本人が未知の強豪外国人選手に
勝利するってのがいいと思いませんか?
亀田選手には是非、そんな王者になってほしいですね。
(長谷川選手なんか最高ですもん。めっちゃカッコいい!)



言われてみれば・・・
名王者徳山選手も日本人との対決が多かったですよね。畑山選手もライト級の初防衛戦で坂本選手と戦ったりしてましたし、内藤選手は名前が売れてなくても強い選手は沢山いると言うことを世間に教えるために日本人との戦いを出来るだけやりたいと言っていました。でも日本人は技術的な面ではレベルは高いですが掻き毟るほどタイトルを獲るって言うハングリーさみたいなものは感じないんですよね~。そういった意味でも対外国人の方が楽しめます。
そう考えると長谷川選手の試合が面白い理由もわかりますね!常に海外選手と戦い続けてエキサイティングな内容で勝利するんですから。あの人は本当に格好良いです!

私の止まっていた時計が動き出した...そんな気分です。

美空さん

ありがとう。

ちょっと、コンビニいって来ます。歩いて。ゆっくり歩いて。

内藤vs.亀田 戦

私は戦前、正直逆の戦略を予想してまして...結果もです。
が、会見での内藤から"余裕"が感じられず(単なる超感覚ですが)、案外、亀田にハメられているんじゃないのかな?とは思っていました。ま、それでも"予想外の展開"はあるかもしれないが、全体的には内藤が試合をリードしていくだろうとふんでいました。

当日は夜勤だったのですが、同僚達は皆、「亀田がどんな負け方をするか?」という所に注目していました。しかし、入場で内藤が吠えた瞬間、「こりゃ~(笑)」と私が一笑したら、同僚達から「内藤負けるんじゃ?」という声が一斉に出てきたのは実に面白かったです。だって、という事は、みんな亀田の実力を測りかねてはいるものの、同じぐらい内藤の実力も測りかねていたからでしょう。

わたしこれは案外、国民の総意だと思っています。身内の戦い(日本人対決)でありながら、あそこまで視聴率がとれた理由は、そういう確認...答えを視聴者が求めたからだと思っています。

まま、しかし。
これからが亀田は大変です。
皆、実力査定は済んだと思ってますから、内容が今まで以上に問われてきます。その時、亀田がパフォーマンスで潜り抜ける事は出来ないと思います。

美空さん

私も、つくづく"日本人対決"には?なんですよ。
プロレスもそうじゃありません?

やっぱり【人】は、桃太郎のように【鬼】を退治するお話のほうが好きだと思うんですが。
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マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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