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Jiu-jitsu in cage 2

私のブログにしては珍しく、コメント欄を凝視している方が多いので、ここは新たにページを作り動画と併せて見てもらいたいとおもいました。

此処までの流れは"Jiu-jitsu in cage"のコメント欄を確認して下さい。

参照動画?

"タックルの初動作の欠点"(彼の場合は、その先の動作をしていますが)
"柔術家の投げ技の有効性"


参照動画?
"意図的なバックポジション確立の為の技"
"バックマウントの有用性"



参照動画?
"ヒクソンという闘技"
"バック・ポジションの有利性"


 ※全て「ニコ動」ですからコメントがウザイです。消してご覧下さい。 
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Comment

続きになりますが、
勿論、ヒクソンの「誰も傷つけず勝つ」というのは知っています。ただ、中井戦に関してはかなりイライラしたらしいですね。踵をローブローぎみに入れているのが印象的な試合です。勿論、美空さんの言われるソレを狙ってだと思います。
また、そういう戦いを実戦しようとしているUFC柔術家も知っています。以前に紹介しましたが、「デミアン・マイア」という柔術家です。彼もまた"バックマウント"の達人です。殆どの試合が"バックマウント"からのフィニッシュです。全部紹介したいぐらいですが、このそれぞれの動画には、美空さんが言われることが詰まっていると思います。

特に、この②のマイアの動画には、TKも解説していますが、相撲の"差し手"からの有効なポジションの確立...これも、もしかしたら私や美空さんが見てみたい方法論の一つになるのでは?と考えUPしてみました。

<ヒクソン vs. 船木>

についての技術的な話では無く「解説」に感じた事を少し...

一つは、開始直後のコーナーでの差し合いの展開になったとき。解説の"朝岡 秀樹"さんが、"ヒクソンのテイクダウンは絶対的で、このまま15分下手に仕掛けずに、次のラウンド開始直後のスタンドで、博打のような打撃勝負に賭けろ"という主旨のコメント...。正に、ヒクソンという闘技の怖さ、得も言われぬ不明さや、当時の日本の総合格闘技の措かれたシリアスさが伝わってくると思います。それは勿論、この試合をリアルタイムで見た当時の私にも伝わりましたが、今になっても尚、私の記憶に鋭敏に伝わります。もの凄くドライな空間を伝えるリアルなコメントだと思います。

もぅ一つは、"関根 勤"さんの「調子こ・・・調子・.・.調子のって~」ってというコメントです。関根さん、本当は「調子こいている場合じゃね~!」って感じで叫びたかったのだと思いますが、こういう「上から目線」で見る格闘技の面白さ、熱伝導率の高さに今一度酔いしれたいという気持ちになるコメントです。

最後の一つは、何度もこの動画を見ていても、今回初めて思った事なんですが、"吉田 秀彦"さんが突然フラれて発したコメント。"これは心技体の真剣勝負であり、心の部分が勝敗には影響する。妥協した方が負ける。"という主旨のコメント。よく耳にする言葉ですし、今まで私には最大公約数的なコメントに聞こえていたんだと思いますが、船木がヒクソンに綺麗に引き込まれてサイドを取られた場面。その後の船木の対処に、技術的に未熟な部分も今となっては見えますが、推測で申し訳ありませんが、あの時の船木の脳裏には「マウントまではしょうがない」という、正に指摘していた「妥協」があったように感じるのです。

どうでしょう?「解説」から伝わる格闘技の面白さを改めて感じ、筆をとりました。

それにしても...美空さん。

他人のブログのコメント欄に「よくも此程まで濃密に誠意をもって」書いてくれたものです。

足を向けて寝れませんよ。
本当にありがとう御座います。

ご無沙汰しています。
毎日武辺舎さんのブログは見ていましたが、仕事の忙しさに追われ、会社のPCからコメントすることは出来ませんでした。今夜はネットカ・・・いや自宅からコメントさせていただきます。


PRIDE後期の頃にヒクソン×船木の試合を久しぶりに観ました。リアルタイムでヒクソンの試合を観た時は「なんと強い選手なんだ」と舌を巻きました。
しかしPRIDE後期の頃になると選手達個々のレベルが格段にあの時代とは進化していて、ヒクソンの技術は驚くほどすごいとは思いませんでした。

言い変えれば、ヒクソンだけがあの時代に現代MMAの技術を持ち、他の選手は完全に乗り遅れている印象を持ちました。
ヒクソンが仮に盛期の強さを持ちながら現代MMAに飛び込んだとしたら、それほど目立った選手にはなっていないような気がします。

詳しい事情はわかりませんが、ヒクソンは急速なMMAの進化に伴い、理想としていた無差別での戦いに限界を感じ、リングを降りた気がします。
とは言ってもあの時代であの体で重量級を相手に連勝していたのはすごいことです。

うおっ!力士マンさんお久しぶりです。
ネッカフ・・・で無くて良かったです。てか、もぅ止めましょう(力士マンさんに言っているのでは無く自分に)。あそこまでやる必要も...と、少し反省してる私です。取り返しがつきませんが。

さて、ヒクソンは正しく、日本人の総合格闘技という導線に着火してくれた恩人だと思いますが、個人的には勝ち逃げされて悔しくもあります。勿論、誰から逃げたの?と、言われれば、誰であろう"前田 日明"なんですが。こればかりは今も刺さるトゲですね。パワープロレス?というプロレスのゲームで散々痛めつけましたが(笑)

ヒクソンの理想...私は恐らく"最強のグレイシー柔術"だと思っています。だからこそルールにはもの凄い拘りがありましたよね。勝ち負けよりも拘っていたと感じます。ただ、確かに、あの頃の総合の格闘家って"無差別"で色々な選手が頑張ってくれました。特に一番思い入れあるのが...赤パンの...(泣)...。今は階級分けされて、良いことなんですが、彼のような選手は出てこないんでしょうね。

力士マンさん

お久しぶりです。
>PRIDE後期の頃になると選手達個々のレベルが格段にあの時代とは
>進化していて、ヒクソンの技術は驚くほどすごいとは思いませんでした。
>言い変えれば、ヒクソンだけがあの時代に現代MMAの技術を持ち、
>他の選手は完全に乗り遅れている印象を持ちました。

そうかもしれませんね。
いや、他の選手が乗り遅れていたんじゃなく、
”最強”を一番真剣に目指していたのがヒクソンであり、
グレイシー柔術なんじゃないでしょうか?

でも、ヒクソン(グレイシー柔術)の凄いところは万人の前で自分の強さを証明した事ですよね。
あの時代、”最強”を自負する団体、個人は多くいましたが
誰一人として”最強”という幻想を感じさせてくれた人物はいませんでした。
でも、少なくとも私はヒクソン・グレイシーに最強の片鱗を感じました。
それは多くの先人がのこしてきた逸話や事実よりずっと説得力のある現実だったんです。

>ヒクソンが仮に盛期の強さを持ちながら現代MMAに飛び込んだとしたら、
>それほど目立った選手にはなっていないような気がします。

その通りだと思います。
でも、ヒクソン(グレイシー柔術)がなかったら、今のMMAは存在しない訳で…、
存在しないとは言わないまでも今の技術レベルにない事は間違いないと思います。

PRIDEは正にヒクソンの強さ証明するが為に作り上げられたフィールドですし、
PRIDEに登場した多くの強者達はある意味、ヒクソン(グレイシー柔術)の
落とし子なのかもしれません。
その位、ヒクソン(グレイシー柔術)という存在が
今のMMAに与えた影響は大きかったと思います。

上記の様にヒクソンの強さと偉大さを雄弁に語る美空ですが
多分、ヒクソン(グレイシー柔術)を認めたくない思いは
力士マンさんより何倍も大きく、そして深いと思います!

シャムロックが敗れたと聞いた時のショック。
山本や中井が敗れ、その強さを受け入れなければならなかった瞬間。
安生(大嫌いでしたが…)がボコられた時の情けなさ…。
高田がなす術なく、敗れた時の悔しさ。
船木が敗れた時には、家の中で飲みかけの缶ビールを悔しさのあまり、
床に叩きつけていました。
そして、最後まで前田日明との対戦が行われなかった事…。

『400戦無敗』の勝ち逃げ…

ヒクソン(グレイシー柔術)にはやられました…

悔しいッす!
本当~に、悔しいッす!!!










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管理者:武辺舎
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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