スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の休憩時間の理由



UFCというアメリカで確立された新興プロスポーツのアジア進出構想から未だ外れている"お茶の間好きのニッポンの格闘技"は、2010年の大晦日も、お茶の間に格闘技と銘打たれた奇人大集合的なサイドショービジネスを行う予定である。

何時からか、恒例というより"しがらみ"になっている大晦日格闘技イベント...であるが、青春時代、「大晦日に家」になんか居なかった私には、実は"ヨクワカラナイ"日取りでもある。であるから、なぜに日本の格闘技イベントが大晦日じゃなきゃイケナイのか?昨日の休憩時間の間に浅く探ってみた。しかし私の思考とは単純である。やはり多くの老若男女が一年の内で最も茶の間で過ごす日...簡単に言えば、”多くの視聴者をターゲットに出来る”という結論しか導けなかった。間違っているかもしれないが、遠くは無い正解だとは思う。が、である。なぜ?多くの視聴者が茶の間に在るのか?こんな事、今まで考えもしなかったのだが、当たり前だが江戸時代にも明治時代にも、それ以前にも、大晦日という一日が、一年で最も茶の間(土間)で過ごす日というような感覚は無かったはずである。第一、理由がない。油やロウソクが普及した以降は夜の遊びが大いに発展したが、かといって大晦日に限って土間で団欒するというような風潮は聞いたことが無い。でわ、現代の一般家庭ではなぜ?大晦日に茶の間で過ごすのか?過ごすようになったのか?これも案外簡単に出た結論だが、「TVで紅白歌合戦を皆で見るために、TVの在る茶の間で大晦日を過ごすようになった。」これが私の結論である。紅白歌合戦が無ければ、日本人が大晦日に茶の間に居る理由なんて、そういう風潮が始まった以前の格々の地域や家庭の理由以外に無くなると思うのである。視聴率という確定的な結果があるので、これも遠くはない正解だと思う。

という事は、日本の格闘技EPが目論む算段は、その取っ付きの段階で矛盾していることになるのである。
関連記事

Comment

非公開コメント

Favorite links
Personal
管理者:武辺舎
Year of birth:1970
Sex:Man
Occupation:S,National government employee
Family structure:One wife,Three children
Sports:Baseball,Bayonet
Mail:buhensha@gmail.com
マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

Latest Entries
Comments

openclose

Buhen暦

▲NOW

Category
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。