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"我ら"こそは



このハイチ版は、故マイケル・ジャクソンの長男プリンスくんの歌声で始まります。
序盤はアメリカンアイドルで一躍有名になったジェニファー・ハドソン、そしてセリーヌ・ディオンらの圧倒的存在感のある歌力で、なるべく原曲を壊さない感じに仕上がっている。そしてリル・ウェインの異声とサンタナやオリアンティのギターが加わると一気に2010年版になっていきます。ウィル・アイ・アム(The Black Eyed Peas)、カニエ・ウェストらラップ系ボーカルで仕上げられた終盤は面白いし、個人的には大好きな仕上がりになっている。また、オリジナルの故レイ・チャールズのパートを映画でも好演したジェイミー・フォックスがモノマネて唱っている姿も実に面白い。アップル(The Black Eyed Peas)はホント良い味だしてるね。

それにしても、アメリカ人の対外的自己中にウザさを感じる私ってニュータイプじゃないんだなと...つくづく思う訳であります。
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お久しぶりです!
このところ、格闘技の話題から少し離れていまして…
といっても、亀田戦や朝青龍の件はしっかりチェックしてましたよ。
色々と思うところはあったのですが、
武辺舎さんが『報道体質』で語られていた事が
そのまんま引っ掛かりになっていて
その話題にのっかってコメントする気になれなかったんです。
(朝青龍の件、いじめ以外の何者でもないですね。
今のマスコミにはこんなのも有りだと思います!)
http://www.youtube.com/watch?v=VlUzOMS3AiM&feature=related

格闘技から離れていたのは、私のもう一つのお楽しみ、F1の話題にハマっていたからです。
3/14の第1戦、バーレーンGPのオープニングラップの第1コーナーは過去に例を見ない程、
危険なコーナーになりそうです!大波乱必至!必見の価値ありです!
(決してクラッシュシーンを楽しみにしている訳ではありませんよ。)

ところで今日書き込みしたのは寂しいニュースを見つけてしまったからなんです。
一つはこれ、
”ボクシング元WBA&WBC世界王者のリカルド・マヨルガが総合格闘技デビュー!”

あのウェルター級、スーパーウェルター級で王座についたリカルド・マヨルガが総合挑戦です!
現役を退いて只今37才!
…なめられたモンです。
…総合ファンとして悲しいです。

続いてはこれ、
”全日本プロレスで船木と鈴木が『金網マッチ』で激突!”

あの船木と鈴木が…
全日で…
金網マッチとは…
悲しすぎます…
…日本のプロレスと総合の
終焉を迎えた様な気がしてなりません…
(多分、世代のせいでしょう。でも…やってほしくなかった。見たくなかった、残念です!)

大晦日以降、大好きな総合で悲しい話題ばかりが目に付いてしまいます。
しばらくはF1に逃避しとこうかな~。

※私もニュータイプではありません… 好きになれないです
 っていうか  嫌いです…。
 

(先ずは美空さんの全体的な主旨に関して)
そうなんですよね。日本の格闘系はWWEの影響なのか?大手企業のプロモーターによる専売の影響なのか?ことごとく「エンタ路線むきだし」ですよね。ちょっと言葉をヤワに使いましたが、もっと単刀直入にいえば、日本の格闘系は「企業の食い物にされている」し、「それを肯定するファン」によって、軌道を逸脱していると思います。
(リカルド・マヨルガ)
参戦するShine-fightsは、通しで見たことが無いのですが対戦するディン・トーマス(24W.8L)は宇野とは2度も対戦していますからよく知っている選手です。袖の下がなければ先ずトーマスの勝ちは疑いようがないでしょう。理由は解りませんが、恐らくマヨルガも継続してMMAに参戦するつもりもないでしょう。しかし、こういう客寄せパンダを軽はずみにしないダナホワイトには彼なりの大志があるのでしょうね。そういう拘りが、UFCをスポーツレベルにしているのでしょうね。
(マスコミ)
この前、石井館長も言っておられましたが、免罪符になっている言論の自由...。陰湿なイジメを回避するために、言葉を知らない選手はそれを唯、受け入れるしかない。哀しい...とは言ってられない事態だと私は思っています。少しでも彼らの鼻をへし折らなければと...。
(本気で聞いてるの?)
この前、TVでもこの動画UPされてましたね。前文に続きますが、今の若い選手も、時には前田日明 になってほしいですね。それには格闘家というより「人としての才能」を磨かなければなりませんが。
(F1)
それにしても、F1は皇帝の帰還など、今年はシーズン前から楽しみですね。昨年もブラウンGPの一人舞台が徐々に崩れ、終盤は可夢偉選手の登場などで非常に楽しめました。

というか、いつも熱いコメント感謝です。本当に嬉しいです。
私も少し格闘技から遠のこうかな?したら、MMAをまた熱く見つめ直す事が出来るかも。少し今居る場所が日本だけに、寒すぎて。寒波よ去れ!

ほんとに日本、寒いですよね。

しばらくF1にハマっていたんですが、その時に気付いた事があったので、ちょっと書かせてもらいます。

自称F1大好きの私は今ちょうどこの時期が最高におもしろいんですよね。
新しいマシンがとドライバーが発表され、
各サーキットで合同テストが始まります。
各チーム、ドライバーのタイムが発表され
ドライバーのテストコメントが誌面を賑わすのですが…
実は各チームともシステムチェックやパーツチェック等を行っており、
どのチーム、ドライバーが有利、不利なんて発表されるタイムだけでは決して計れないんですよね。

じゃあ、何が楽しいのかって?

想像するのが楽しいんです!
自分の得た情報を総動員して、バーレーンGPの第1コーナーを想像するのが楽しいんです!
車重は100kg以上重くなり、Fタイヤは細くなってグリップ力は低下、ホイールベースは長くなって、
昨年より止まりにくく、曲がりにくいマシンで突っ込んで行く第1コーナーを想像するんです。
誰が勝つのか想像するんです。
最高に楽しいですよ!!

…ちょっと前までは総合もそうだったんですよね。

武辺舎さんの総合格闘技の楽しみ方ってなんですか?

私は…
総合格闘技って同技術の競い合いじゃないでしょ。
柔道は投げと寝技の…
ボクシングはパンチとディフェンスの…
K-1はパンチとキックの…
同技術の競い合いですが、
総合って何で仕掛けるのか、何を狙っているのか?
そこを想像しながら見るのが好きだったんですよね。
(他の競技も細かい駆け引きがあってそれなりに楽しめるのですが
 総合の場合は振り幅が違いますよね!)

想像する知識のない人の関心を引く為にはしかたないのかも知れませんが、
煽りVTRで刷り込み、勝敗の結果のみがすべて、負けたらそれまで…みたいな…

楽しめないんですよね…

最近の日本人選手で楽しませてくれたのは
青木と所、KIDくらいです。

今じゃ選手自体も総合格闘技の楽しませ方(魅せ方)を忘れて
勝敗のみにこだわっている様に感じます。
(勝敗へのこだわりは大事だけど、プロ意識は勝敗だけじゃないよ)
きっと無敗の皇帝の勝敗へのこだわりと
日本人選手のこだわりってまったく違う様に思えてなりません。

これって私がコア?なファンだからなんでしょうか?

ちょっと前までは、試合展開と勝敗予想ってたのしかったんだけどな~。

最近はする気もおきません。(残念な事に…)




想像するのが楽しいんです!

これは非常に理解できます。
一つのリザルトまでのプロセスを時間をかけて処理するのって楽しいですよね。
総合の場合は仰るとおりで、特に少し以前までは異技術の殺伐としたつぶし合いが最大の魅力だったのでが、最近は選手個々のトータル力の向上があり、そうした経緯を踏まえて一つの総合技術形態が確立されつつ?ありますよね。特にオクタゴンの試合は。しかし、スタンドからグランドに移行する結束部分では今なお、異形の個性が発揮されると思います。私はソコに今の総合の最大の魅力、つまり想像という処理をする事で楽しんでいます。
ただ、前記したように一つの技術形態の確立という見方をしているのには、アメリカ人の好きなレスリングとボクシング、つまり保守的なアメリカの誇りを臭わせることに彼らが成功したと思っているからです。日本人がUFCなどに未だに違和感を感じるのは、そういう匂いを感じ取っているせいもあるのではないでしょうか?

何だか話が飛躍してしまいましたが、MMA最高峰の舞台であるUFCは、リザルトも優先して楽しまなければなりません。なぜなら、目に見えないトーナメント形式をとっていますからね。最近はそれがやけに顕著です。理由は選手層の厚さにつきると思います。これは今の日本(というよりアメリカ以外)には絶対に真似の出来ない面白さだと思います。1シリーズしか持ちこたえられない選手層では、競技技術以外に何かを見せる必然性が生じると思います。それはプロモーターだけでなくファンにも生じる欲求になっていると思います。青木選手の一連の行動と、それを野放しにするプロモーターの行動、そしてそれらを分析する私達の行動は、かなり必然的なものだと思っています。

想像することのプロセスをリザルトに求める「煽りV」は、今のUFCにこそ必要かもしれませんが、DREAMやSRCには、自らの首を絞めるモノになっていますよね。
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管理者:武辺舎
Year of birth:1970
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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