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SCIENCE KILLED THE FUTURE

前回のBlogsという記事...実は先週のcharのラジオを聞いて、私の胸の当たりから湧き出た後悔の念を言葉にしたものです。ですから他の方が聞いたら、また随分と違う刺激を得たことでしょが、それにしてもcharのような大人は、なかなかお目にかかれない筈ですから、機会があったら是非、何かでコンタクトしてみてください。

先週の内容を一語一句、再現することはできませんので...大凡の内容を私の記憶から、私の言葉で再現してみました...


char:最近の若いミュージシャンで気になるヤツはいますよ。でもね、月並みな言い方だけど「みな同じ音に聞こえる」んだよね。商業的に云々というのもあるのだけれど、みなスタジオでリズム取りからマスタリングまでキチッキチッっと過程をふんで録音していってメディア媒体に収まる...勿論、それはそれで一つのカタチなんだけど、意図してやってるのと、それにハマッてやってるのとじゃ違う。本来、人間の作る音には限界があって、個々の"間"や"歪み"があるし、例えば4PIECEバンドならベースとドラムとギターとヴォーカルしかないのだから限界があって、それを個々が個性的に埋めるんだけど、スタジオ録音は、その辺を機械が埋めてくれる。ミュージシャンにとっては有り難いことなんだろうけど、そこにハマッてるヤツはそこにしかハマれないんだよね。だから個性なんて生まれないし、個性が失われるだよね。ライブなんか出来ない訳よ。たまにライブなんかを見に行ってつくづく思うのは、ベーシストはベースの、ドラマーはドラムの練習をもっとして、「自分の音を作る」ことを考えて欲しいね。


格闘技もそうじゃないかな?例えばMMAが一つのカテゴリとして成熟してきて、必要な技術も理解されてきたよね?すると選手はその技術を習得すれば良いことになって、後はそのマスター度の競い合いになる。個性なんてのは必要じゃなくなるのは当たり前で、選手個々の魅力を識る手段が、数でしかなくなるんだよね...これじゃ?楽しくないだろう。柔術家は柔術の、空手家は空手の、レスラーはレスリングを極めて個性を出してくれればね...



♪SCIENCE KILLED THE FUTURE / 布袋
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