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片割れの事実と、真実

中井祐樹という格闘家が、後にMMAと呼ばれる格闘技の未来を感じ取り、真実を公表しなかった事があった。それは参加選手、レフリー、セコンド、医師など、大会に関係した全ての人への配慮、そして会場、マスコミを通じたファンへの配慮であった。

結果「ヒクソングレイシーに敗れた日本の格闘家」という片割れの事実のみを世に晒したが、日本の格闘技界に途轍もないインパクトを与え、後に大きなウエーブとなっていくのである。多くのファンが真実に涙するのは、そのまた後の事である。

三崎和雄という男と、その株を握りしめた男が謝罪会見を行った。その片割れの事実から未来は何を感じ取ったのだろう・・・?兎に角、不透明な事実のみを世に晒して、彼は量刑に無い格闘技を続ける。



この記事のインパクトを与えてくれた美空さんに感謝
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Comment

三崎事件に関する本ブログでの流れ

このエントリの発起人、美空さん (超オールドファンですw)

2009/06/29(月) 13:36:38 | URL | 美空
あまり書き込みたくなかったんですが、どこのブログを見ても書かれていなかったのでここに書き込みます。
【三崎選手の事件の事】
戦極やグラバカが隠蔽したとか、処分がどうとか、書かれていますが、正直な私の感想は…。
一般的な普通の社会人は、シートベルトの違反や、携帯電話の使用違反などで、警察に静止を求められても、逃走する事はまず考えられません。しかし、実際は逃走する場合がり、その場合の多くは免許証が必要な職種(タクシーやトラックの運転手)、無免許、飲酒運転、大麻不法所持又は、ヤク物使用中等、別の理由がある事が多いです。
要するに三崎選手が主張している携帯電話位で逃走する様なバカはいないって事です。(普通、自動車に何かがぶつかったり、何かをはねたりして気付かないって事はまず、有り得ません。)多分飲酒運転、最近の業界の流れから大麻不法所持かも?って思います。いずれにせよ、現行犯逮捕される可能性があったから逃走したんだと思います。一般的な社会人の常識ではそう感じると思います。
私の個人的な見解ですが、犯罪を犯したから永久追放は基本的には反対です。過ちを認めて、相応の処分を受け入れた後は、検討した上で、再度、機会を与えるべきではないかと思います。(犯罪の程度にもよりますよ。殺人や誘拐等の凶悪犯罪は論外、麻薬や大麻等の社会的影響が大きい犯罪もNGだとは思います。)
この様な事件が起こる度に契約している団体の判断で選手の起用を行っているのが現状ですが、その度にドコソコの団体の対応はおかしいとか、処分が厳しい等の批判が出てきますね。日本の団体って、契約時にこの様な場合のペナルティーを設定してないんですかね。

2009/06/30(火) 04:39:12 | URL | 武辺舎(若いファンです)

有無は解りません。解りませんが、格闘技の団体でも最低限コンプライアンスに基づいた誓約書等は有って然るべきだと思います。

ただ、難しい問題ですが、公職の人間は、+法に基づき宣誓までしていても、犯罪が後を絶ちません。
特に軽犯罪法に適応されるような場合、本人には犯罪としての認識すら無い事が多い。これはもう、お前をどこから教育し直させばならないのか?なんて考えちゃいます。法律を端から端まで読んで理解して行動しているひとなんて居ないわけですから、家庭や教育現場、地域などなど、社会が真剣に幼い者を教育する意義を感じて欲しいと思います。

一応、この件についてエントリーしときます。

本来武道(格闘技)とは、健全な肉体と精神を育成するのが目的であったはず。格闘技のプロ化が進み、成功者は名誉と社会的地位を得れる様になった反面、武道(格闘技)が失ったものは大きかったのではないか?
若かりし頃、やんちゃしてたってかまわないと思う。格闘技に関わったことで本来の武道から学び取るべきものをもう一度、見直してほしいと切に願います。
『OUTSIDER』
そこには未来のプロ格闘技界がある様な気がします。荒くれ者達が武道(格闘技)を通じて学びを得る事ができる場であってほしいと思います。

その通りだと思います。

なんか三崎事件から、こちらの方向性に来てしまいましたが・・・(すいません)
何も学問ばかりが、自己研鑽、精神修養の道ではありません。むしろ武道ほど自己研鑽、精神修養に適した道は無いと思います。

少し美空さんのコメント内容にあった格闘家としての生命について私見を述べます。
まず事件そのものだけを見れば、三崎和雄に下された刑罰以上の社会的制裁は、法律上はこれを認めていません。もし、刑が下される以前に、何らかの社会的制裁を彼が受けた事実があるならば、量刑を見直す事もあると考えられます。
しかし、今回の件に関して。後出しした事や秋山との事など、特異な状況があり、特にアンチなファン?が刑罰だけで納得できる状況ではないようですから、プロとして何らかのアクションは避けられないのでは?と感じます。
諄いですが、刑罰は受けるのですから人としてでは無く、あくまで「戦極の三崎」として。

ただ、どいうアクションをするにしても「犯した罪を償うために格闘技をさせる、する」とは言って欲しくない。例えば同じく過去に罪を犯し、刑に服した者が「そんな自分を見つめ直す為」とか、他の理由で格闘技するのは大いに結構ですが、格闘技は犯罪の精算の場でありません。そこを勘違いせずに、格闘技を続けるのであれば何の問題もない筈です。

『THE OUTSIDER』で活躍していた加藤友弥選手がDEEPでKO勝利した様ですね。十代の頃はかなりの”やんちゃ”だった加藤選手。ブログやインタビューの対応からは良識ある好青年という印象を受けますが、ファイトスタイルは日本人選手とは思えぬ激しさ!今後の活躍が本当に楽しみです。

関係ない話題ですみません。つい、嬉しくて書き込みました。

そうみたいですね。彼の過去の事は全く私知らないのですが、格闘技に限らずスポーツがもっと、そういう芽を育てて、自分の存在意義を深く感じて欲しいと願いますね。
しかし、前田日明さんの写真見たのですが・・・少し一緒にトレーニングしてょうが・・・

加藤選手。彼のようにアウトサイダー出身の選手がこれから増えてくるかもしれませんね。あの大会の選手はどの選手を見ても人に歴史ありという言葉が当てはまります。
以前のブログで僕が推したシュートボクシングの高嶋龍弘選手も数年前、中学生の頃一時期ホームレス生活してましたからね。ホント人生ってわからないものですw

明日が広がってますね。
もっとやれー、もっとやれー
と、思います。
受け皿も
広がれー広がれー
と、思います。
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