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ドキドキの"D"

D.13
が2週間後に迫っている。

相変わらずカード発表が遅い国のイベント...宇宙的格闘技ファンの規模から見たら、恐らく紹介もされないであろうイベントが、地上波至上主義、いや、タダ見主義のセレブファンに細々と支えられている事など知る由もなかった...おわり...。

なんちて。
でも、「おっせ?よ」マジで。正確には10日も後のUFN.21の方がメインもしっかり発表して全10試合決まっているのに、Dは半分の5試合がやっとの状況...。怒らないの?怒れないの?ホントよくもま?調教したもんだよ(笑)ったく。

とは言え、出る選手は大真面目です。しっかり応援しましょう。ということで私の注目試合を紹介します。でも、1試合だけね。選手個人では...KJ・ヌーン、アンドリュース・ナカハラ、ビビアーノ・フェルナンデス、ヨアキム・ハンセン、長南 亮、菊野 克紀、弘中 邦佳、と、かなり揃っていると思うし期待してる。
その中でも、ビビアーノvsヨアキムのタイトルマッチは気になる闘いですね。だってDの格になるべき試合だもの。これを大事にしないと駄目なんだよ。と言うことで、見所...

先ず気になるのがヨアキム(TKがそう呼ぶので)。フェザーでヨアキムのようなタッパの有る選手と言ったら?ジョゼ・アルドがいます。日沖 発もいます。2人ともエリア世界です。ここにヨアキムがと思うと、非常に面白いと思うんだよね。ヨアキムvsKIDなんての物凄く見たくない?おりゃ?みたい。でもね、これNSACの基準ならまだ良いのだけれどDのフェザーって、リミット63?でしょ?ライト級のリミットからの単純な計算にだと、実に7?の減量になる。どこかのタカピーな選手が一週間で贅肉を10?以上堕とすのとは訳が違ってくる。大幅な筋力の低下で体のバランスが壊れないか?元々無駄のない肉つきをしている彼だから余計に心配なのよ。(ちょっとまて、なんか上から目線...w)でも、本当にマッチしてきたらジョゼ・アルド(WEC王者)の完成形になると思うんだよね。恐ろしいね。

対するビビアーノは、Dではあんまり見せてないけど、兎に角バックポジションに拘る姿勢を見せている選手の1人です。柔術の試合でも、ノースサウスの状態からのバックの捕り方などは一見の価値有りです。MMAの試合でも、フェイバー戦では胴タックルからシングルに移行し、バックグラブポジションを奪っている。そのカタチになったらビビアーノの攻めに是非注目してほしいのだが、際の部分...フェイバーは元々タックルを無理に切らない選手なので参考にならないけど、ビビアーノのタックルは巧いとは言い難いんだよね。そこが第一の隙。そしてもう一つが、高谷戦でもそぅだったんだけど、相手の打撃に対して"無茶な打ち合い"というスタンドセンスを出している所。これら二つは、カウンターの巧いヨアキムには大きな隙に見えていると思う。

2人がというより、ビビアーノのその二つの瞬間に、この闘いの凄みがあると思う。是非ドキドキしてみましょう。

もぅ一つドキドキしていると言えば...4月17日のテネシー州ナッシュビルでのイベントがJapan bashingの再起点地になったら「ど?しましょ」って事...あ?ドキドキする(笑)



珍しく(てか初めて)本文とは関係のない♪です。でもま、エントリイメージとしては良い感じだと思います。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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