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口がすべって

IBFの3階級を征したジェームズ・トニーとの契約に"ダナ・ホワイト個人"としての矛盾はあるが、UFCのメディア戦略に、古典的な道化的手法が今まで無かった訳ではない。第1回大会なんてモロであるし、最近ではレスナーは実力を証明出来たが、彼のレスラーとしての知名度はあからさまに利用していた。だが一貫していたことは、ムカツク程にUFCブランドをお高く堅持し、その品格を維持していたことだ。これは現在から近未来のDREAMには絶対に無理なことであろう。

品格を失っているからである。

青木選手のDynamiteでの行動と発言からなる行為を見せ物小屋の主人の如く態と放置し、ファンではなく興行を請け負った者が選手個人をキチンと罰せれなかった事は、彼のこれからの人としての質にも影響を与えるだろうが、何よりDREAMや、その一部のファンの品格を著しく劣化させた。いや、劣化ファンで良い事をを肯定させたのである。更に...俄作りなトーナメント。タイトル防衛戦の少なさ(過去5階級で1回)。選手の止めどない流出。MMA選手なのかK1選手なのか解らないお抱え選手層。挙げればキリがない。

UFNの日本地上波放送が決定した。
しかし、彼らの中に道化などいないし、アメリカ大会であるから当然だが、UFNですら宇野や岡見はPreliminary Cardの更に中盤である。ムカッ



♪口がすべって / Mr.Children
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