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Complex

ノースサウスからのキムラ
X-1 CHAMPIONS II Undercard
Satoshi Ishii vs. Sasae Paogofie


"1R2分50秒、上四方からの腕がらめ"

私の小さな希望が叶った瞬間であった。
しかし、直後に"石井 慧"のメディアな口元は、またしても"打撃"という課題をファンに発したのである。

興ざめである。

彼の羨望がオクタゴンであることは百も承知である。
しかし其所は、そんな事など出来て当たり前の世界でもある。

松井秀喜がMLBに行き、日本との決定的な違いとして、打撃におけるパワーの違いと、変則的な軌道のあるストレートの違いを挙げていた。それは即ち、欧米的な上半身主導の打撃スタイルと、日本人的な下半身を使った回転軸による打撃スタイルの選択を迫られたのであった。
前者のメジャー式の方は、下半身が安定するぶん、スウィングをアジャストする事に向いているが、上半身に欧米人的なパワーがなければ打球を遠くへは飛ばせない。後者は最も打球を遠くへ飛ばす事に向いたスタイルだが、アジャスト力は当然落ちる。
しかし彼は、彼らに対する劣等感を猿真似で埋める事はしなかった。彼は日本にいた頃と基本的にはなんら変わらないスタイルに拘った。つまり自身や、ファンへの期待を裏切らず、ホームランに拘っていたのである。(スポーツうるぐす松井談.編)

ファン諸共な日本人的UFCコンプレックスは何時まで続く



♪ そんな君は欲しくない / Complex
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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