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世紀のComing out

Maia vs. Silva

アンデウソンの不得手は今更言うまでもないが、先日のマイア戦はアウトサイド・ファイティングならぬ、カミングアウトファイティングである。
確かにUFCルールに則っている試合であったし(試合中の罵る行為は反則)、捉えきれないマイアの未熟さも、アンデウソンのスタンドでの強さも改めて確認できた。特にMMAルールに於いて、相手を捉えきる事(打撃でもタックルでも)の難しさは、その前の王座墜落となったペンの試合だけで十分に伝わる。
でも、である。そんな難しい勝負であるのは重々承知だが、仮にもUFCの王者がルールの落とし穴のような「逃げ切り御免の世界」をあからさまに披露して勝負を完遂できた等と言えるのか?何も八百をしろと言うのでは無く、もっと真摯にベルトと戦う姿勢こそ晒すべきである。あんなド派手なパフォーマンスで客や視聴者を誤魔化していける筈がない。強いて言うならあれこそ八百であろう。あれがMMAなんて恥ずかしくて言えないではないか。
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