スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jose Aldo vs. Urijah Faber

Nova União(ノヴァウニオン)
は、以前にも紹介したが総合格闘技黎明期にルミナを葬り、宇野 薫、須藤 元気と分け、その名を轟かしたアンドレ・ペデネイラスを総帥とし、今最も華やかなブラジリアン格闘家達を抱える柔術アカデミーではないだろうか。以前にはB.J.ペンや、先日のUFN.21で宇野 薫を撃破したグレイゾン・チバウらも所属していたのだが、シャオリン、ロウロ、マルロン・サンドロなど、特に日本において活躍する選手が多いのも、総帥のブレインのお陰なのだろう。その中でも世界中のファンや格闘家から注目されているのが、戦績16勝1敗に8割以上のTKO率を誇り、若干23才ながら第4代WEC世界フェザー級王者に上り詰めた...

彼である。


そして彼の持つベルトを過去に一番輝かせた男が、今後10年間の世界のフェザー級の趨勢を賭けて挑むのである。


私が語れば嘘くさくなるので動画で十分であろうし、第一、頭や言葉で理解できる2人ではない。
勿論、どの階級を見ても間違いなく、今年一番の注目試合である。

WEC 48: Aldo vs. Faber
Date: April 24, 2010(日本時間25日、正午過ぎ)
Venue: ARCO Arena
City: Sacramento, California
関連記事

Comment

非公開コメント

Favorite links
Personal
管理者:武辺舎
Year of birth:1970
Sex:Man
Occupation:S,National government employee
Family structure:One wife,Three children
Sports:Baseball,Bayonet
Mail:buhensha@gmail.com
マイブレス飲食部門会員No1007
iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

Latest Entries
Comments

openclose

Buhen暦

▲NOW

Category
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。