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笹原EPが二年でDREAMがUFCに対抗できるよう動くと云う。
彼の"対抗出来ている"とはどぅいう状況を指すのだろぅか?知る由もないが、時間という概念が発せられたことに、勝手な想像を掻き立てられた私である。

これは簡単な事では無いのは誰しもが承知している事だし、日本の永田町の現状を知る有権者のように、期待薄であることも事実である。だが全く無理な話だとも思っていない。

断言して言うが、天地を盤石に出来る程の資金を現状のDREAMで確保することは無理である。
そこにやっきになって、へいこら薄すぎる人足をTV向けに改造したところで、現状を維持する事がやっとであろう。媚びて得る大金などあり得ないし聞いたことが無い。媚びて得るのは小銭でるが違うのであろぅか。

勘違いしないで貰いたいがTVが嫌いなわけでは断じてない(笑)

当たり前だが、魅せる強さの有る者が、魅せることの出来る強き格闘技は大好きである。理想であろう。「潰れるから喋って」「潰れるから煽ろう」というのが大嫌いなのである。物乞いの格闘技など誰が憧れるか(笑)

話を戻して"そこに依存する人足"に目を向けてみる。例えば、よく日本総合格闘技界を憂う時に挙がる皇帝様であるが、仮に彼がDREAMと専属契約出来たとしても、せいぜいSFの選手かUFCの落ち武者とのワンマッチ、若しくは二度目は楽しめない激薄トーナメントが関の山である。それで本当に対抗できたとなるだろぅか?「こっちの水は甘いぞ」と虚勢をはっても、それでしかない事は明白なのである。第一、彼は後何年持つのだろうか?他の武者も然りである。そぅいう、今日を生きる術に凝ってばかりでは、UFCになど遠く及ばないし、向こうが勝手に転けるのを待つしかなくなる。明日は確実に無いと言える。その最たる事実がPRIDEだったのであるのに何がPRIDE復活だ、笑わせる。

名も無き面を飾る

華々しさの蔭で、そういう地味な作業を乗り越えてきたのがUFCである。誤解を恐れずに言えば、彼らはそぅやって"アメリカ邑"を形成したのである。日本の総合を守り、向上させたいのなら、そういう保守の領域を築き上げる必要がある。恐れずに"日本邑"を構築すればいい。

時代に任せて代謝出来る体となれ日本総合格闘技
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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