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Dark rain

畜生

格闘技が面白くない。
これは俺が俺に掛けた罠なのか?
時代のせいか?
俺は何を見てきた
目をくれ
先生、目を取り替えてくれ

厳然たる因果のような畜生道で踊ってどぅするんだBuhensha


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前にも話したことはありますが、私が最初にMMAに引き込まれたのはPIDE初期のほうの日本人×外国人の試合をテレビでなんとなく観ていた時でした。

プロレスは好きだったのですが、MMAとプロレスの区別も大してついていなかったです。

その試合で日本人の選手が外国人の選手に対してひざ蹴りを浴びせた時に、リングサイドのカメラに
「パッ」っと
血が飛び散りました。

それを観たときに「これは、ひょっとしてガチなのか!?」と素直にそのバイオレンスさに興味を持ってかれました。

当時はたしか21歳くらいの時で、なんとなくプロレスに対して八百と認識しているときだったので余計に衝撃でした。

あれから10年余経過していますが、MMAの技術は目覚ましい進化を遂げ、観ている側の目も大分肥えてきてしまいました。

最初はあれだけバイオレンスさを求め興奮していたにも関わらず、今ではバイオレンス的な結末には目を背けたくなってしまいました。特に先日の青木×廣田の試合に関してはフィニッシュまでの芸術的な試合運びは何度も観るくせに、フィニッシュだけは早送りをしてしまっています。

私が歳をとったからなのか、それとも格闘技に対する目が変に肥えてしまったのかそれはわかりませんが、とにかく以前のように衝撃的なフィニッシュには興奮しなくなってしまいました。

もしかしたら「MMA」をスポーツとして完全にとらえてしまっているのかもしれません。

私が当時バイオレンスな結末を見てMMAに興味を持ち、他の人も同じように興味を持った人が大勢いるとしたら、現代の人はなにをきっかけに興味を持つのでしょう?

最近ではやけにMMAが大衆的になり、必要以上に綺麗に具現化しようとしているように感じます。
なんとなく

MMA=スポーツ

ではないような気がする今日この頃です。

非常に難しく考えさせられるコメントありがとう御座います。少し時間を戴いて考えてみようと思います。私が何かに気付きそうな気がします。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

武辺舎

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