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Loser "F"

Fedor Emelianenko もはや英語表記でも十分読める彼の名、彼の強さも、これまた絶対表記である。本当に君たちは勝ち続ける勝者を畏敬の念では無く"愛"をもって称えるているのだろうか?
敗者に一片の愛すら落とさない王など、私には空虚な論しか残さない。私の古の王は敗者に怯えたりもした。

敗者は王よりも輝くべきLoserだと思う。    Sorry but...


※ sub'MV 『Loser! / anna tsuchiya』(1時間程も迷ったが)

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連投失礼

「憂きことのなほこの上に積もれかし限りある身の力ためさむ」(山中鹿之助)

この気概を持つならば、その選手は敗者として貶められるべきではありません。

連日の投稿、失礼いたします。貴ブログの空気を乱すかと躊躇もしましたが、やらないで後悔するよりも……、ということで、ご寛恕を。

lunaleclipse さんコメント誠に恐縮です。
>空気を乱すかと
とんでもありません。lunaleclipse さんや他の方のコメントは何時も私のblogの血なのであります。これからも感じた事など書いて下されば幸い、いや出来れば当ブログにlunaleclipseさんのblog.linkを貼りたいのですが駄目でしょうか?

さて
lunaleclipse さん以外の方にどぅ伝わったかも興味がありますが、自分なりのネタバレは、「そろそろ Loser "F"」のコールが聞きたい「なぜか?」。そういう思いを綴ったエントリでした。ただ、勿論そこには盤石過ぎる王への無臭性を感じたからであります。しかし、それよりもっと最近感じなくなったのが"敗者の輝き"でしょうか?どぅも最近のLoserに付きまとう"負け犬の烙印"たるや著しく、無下にしすぎなシステムなのではないでしょうか?と感じます。
lunaleclipse さんが譬喩された幸盛の【三日月に七難八苦を拝む】などという世界観を崩壊させたのは、もしやヒョードル?という気がしております(相手が居てこその勝負事だからそんな事は無いのは重々承知ですが)少なくともRINGSの頃には山中 幸盛は居ましたし、それこそ格闘技の華だった気が致します。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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