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タマシイレボリューション

もぅ昔話はよそう...
だって俺
幾ら強がっても、あの頃の俺には勝てないもの。

という事で秋山 成勲
銀狼
私はヴァンダレイ・シウバという武功を執拗に狙う彼の嗜好が好きである。「決定事項に従います」という会社員はスポーツマンではあるが、どこか寂しい。随分前に感じた格闘家のを私は私なりに救ってみたいと感じる。

Chris Lebenの背中には大陸的な甲冑を纏う兵士が生首を誇示するような絵と、血色で「武士道」の文字が描かれている。哀しいかな、彼もまた「死ぬることなり」としか認識していない赤髪の武士なのであろぅか。
扨置くが、風貌通りなストリートなファイトをしてくるLeben。
今月19日に行われたTUF11にて、NCAAの雄アーロン・シンプソンに総合初黒星を付けた試合。1RはUSAレスラー、シンプソンに持って行かれた内容だった。しかしSF、TUF、UFC本戦と、ケージを体で識りえたLebenは、組まれれば相手の足の甲を踏みつけ気を散らし、ケージに体を浴びせてリフトを阻止、クラッチされたままの膝が頭部に届くとみるや態と膝を突いて4点を作り出しすといった具合なのである。有らん限りの力で振り回してくるフックや肘など、基本ストリートを漂わせながらも、意外にルールを傘に戦うことも出来るファイターでもある。そぅいう細かいストレスが2Rにボディーブローのようにシンプソンに効いてきた試合であった。最後は攻め疲れの激しいシンプソンが不用意に、というより苦し紛れにシングルをとりにいった所を包み込むように潰し、パウンドを落とし、最後まで一気加勢に攻め続けたLebenが全てを持っていった試合となった。

予測としては
ジェイク・ロショルト戦のよぅに締め落とされて尚絞められるLebenを思い起こすが、互いにパッションアクションを得意とする梟雄である。貴方のが再び公転する時間になるかもしれない。


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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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