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Carwin vs. Lesnar

Carwin vs. Lesnar


1r
共にUFC.Fighterらしく、速くコンパクトな当てる打撃を持っているMMA.Fighterである。しかし、Carwinの方が拳速も精度においても上まっておりLesnarのカタチを崩す事に成功している。それは、序盤の二度のタックルを見事不発に終わらせている。一度目は入り方は良いと思うが当たりが弱く、二度目も同様であるが、位置的にも読まれて巧く腕を入れられている。

また前後するが、Carwinの際(きわ)の攻めはMMA.Fighterとしての成長の証でもある。

で、問題のCarwinのフィニッシュに成らなかった攻めなのだが...。私はリアルタイムでは、ほぼ全てのパウンドがヒットしているように見えたが、しっかり長く太い腕でガードしているレスナーなのである。ちょとあり得ないシーンでもあった。

2r
やはり予想以上のカーウィンの打力が気になって、攻め手が潰えたような表情のLesnarである。しかし、打ち疲れからかカーウィンもまた一向に手を出さず積極的である。ま、両者ともスタミナは既に限界だが、Carwinの方が、フットワークやスタンディング姿勢に力感が極端に無くなっている。それを察知したLesnarは、よぅやく自分のカタチで取りにいったのである。

でも、やはり格闘技は長嶋茂雄のように語らいたい。
そしてPCは定期的なメンテナンスが必要である。
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