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Last Scene

市井の娯楽場であった下町の映画館は無くなった。対価と、わざわざ足を運んで楽しむ娯楽が、金も出足も必要なく楽しめるテレビに代わった。結局どんなに足掻いても、頭を地べたにつけても、人の好奇心は変えられぬ。次は何が無くなるのか。無くなるにしても「儂はこうじゃ」と語り尽くしてもらいたいものだ。サーカスはサーカスでなければ夢も希望ももてまい。子供はキチント本質に憧れるのではないのだろうか。

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Comment

lunaleclipseです

こんばんは。
アニメ監督の富野由悠季が、自らの作品を“玩具のための30分のCM”と揶揄しながら、「子供相手の作品だからこそ、ドラマ部分を疎かにできない」と発言していたと記憶しています。

意気に感じる心は失くしたくないですし、自分自身が“意気”を持って事に臨まないと、何も生まれませんね。

その“意気”があるか。今、テレビに携わる人たちは試されているのではないでしょうか。

他人様のコメント欄に相変わらずの長文、失礼いたしました。

富野監督ですか。であれば実に真ですね。

私は格闘技系TVが嫌いなわけでは決してありません(白でも黒でもありません)し、ニワカ派でもオタク派でもましてコアでもない唯の白黒なヤツです。そんな親父から言わせて貰えば、「駄目な物は駄目なんです」、とそれだけは言わせてもらいます。駄目な物を幾ら包装しても箱の中身は変わりません(当たり前ですが)。そこに目を背けてはイケナイとつくづく思うのです。今の格闘技に人気が無いのは、そのもの自体に価値が無いのです。つまり、包装紙を金箔で飾れば包装紙に価値はあるでしょうが、しかし、中身は_。この世に不変な価値などあるでしょうか?過去に幾ら素晴らしい価値があった何某、その過去も、そして今や未来にも価値観は変わっていくのです。良くも悪くも。tvだtvと騒いでおりますが、どんだけのものがtvから消えたのでしょうか?つまり「TVの中で消されたもの」「TVの中で潰されたもの」をファンなら忘れないで欲しいものです。

はぁはぁ(笑)

他人のblogのコメント欄に長文を書き込むのはイケナイ事なのでしょうか(笑)?さてはあのコメントを誤解しておるようですな(笑)私のblog記事の言葉は詭道もありますが、コメント欄に関しては真の心を素直に書いております。
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