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個人携帯?

「自衛隊法
 第三条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。」


詳しい処々の説明は省きますが、まず自衛隊はこの範囲内での行動力を持っています。宜しいでしょうか?あくまで自衛"隊"です。そして自衛"隊"が武力を行使する場合には、定められた行動"命令"(対領侵などなど)が必要であります。

自衛"官"である個人の判断で、若しくはその集団の判断で、武力を行使出来ないようになっています。勿論、秋葉原殺傷事件の犯人のような狂人が現れないとは言い切れませんが、「弾倉と銃を少し借りる」なんて事は絶対(100%)に出来ません。その時はやはりマツモトキヨシなどで自分で武器を購入するしか方法はありません。

例えば、国内治安維持の為の命令が下った場合、警察官職務執行法にのっとった必要な武器の使用は認められていますが、それでも正当防衛もしくは緊急避難、または部隊指揮官の命令以外は武器の使用は(但し、恐らく原則)認められていません。

暴力も致し方なし等と何処に書いているのでしょうか?官房長官に「俺の命令だから武器を持て」とか直に私に命令されても、私が武器を保持できるのは「国会の承認後」になります。
百歩譲って、自衛隊の執った行動がいつの日にか暴力だと言われるのであれば、その暴力装置のボタンを押し下した内閣、国会議員らの暴力だという事になるわけです。

それでも装置なのでしょうか?それでも自衛隊の行動は暴力になりうるのでしょうか?官房長官、貴方の携帯機能じゃ動けないのですよ残念ながら

おそらく官房長官の発言を聞いて怒った方は大勢おられるでしょうが、"やる気を無くした"等と心的被害を真で受けた自衛"官"は居ない筈です。そぅ願います。寡黙な輩が国民の生命と財産を守る為の行動を今も遂行している筈です。

※ 所管法令等 / 自衛隊の主な行動 / 自衛官に認められた武器使用規定
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