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Frankie Edgar vs.Georges St-Pierre

机上の空論とは云うが_
それ無しではファンにとっては"おかずのない夕食"と同じであろう。
と、予防線を張ったところでデータベース_http://www.ufc.com/ (参照)

Frankie Edgar UFC Lightweight Champion
UFC戦績:10勝1敗1分

・総戦術詳細
打撃率:38%
サブミッション率:7%
テイクダウン率:55%

・打撃詳細
総打撃数:1364打
及び有効率:42%(572/1364打)
打撃回避率:74%
有効打内訳:
スタンド:61%(348打)
グランド:27%(153打)
その他:12%(71打)

・グラップリング詳細
総テイクダウン数:86回
及び成功率:41%(35/86回)
テイクダウン回避率:60%
有効グラップリング内訳:
サブミッション:4回
パスガード:21回
スウィープ:2回




Georges St-Pierre UFC Welterweight Champion
UFC戦績:17勝2敗

・総戦術詳細
打撃率:29%
サブミッション率:27%
テイクダウン率:44%

・打撃詳細
総打撃数:1586打
及び有効率:56%(892/1586打)
打撃回避率:73%
有効打内訳:
スタンド:52%(462打)
グランド:41%(362打)
その他:7%(68打)

・グラップリング詳細
総テイクダウン数:85回
及び成功率:78%(66/85回)
テイクダウン回避率:86%
有効グラップリング内訳:
サブミッション:22回
パスガード:107回
スウィープ:5回

この二人、今やアンチUFCの筆頭格ではないだろうか?でも私はアンチの方にこそ見て欲しくこのエントリを書いている。個人の嗜好だからどぅぞ御勝手に等と言いつつ、湿原アメーバーのように批判前提の保守やリベラルにはなりたくないので_なんて話を逸らしてみたが、私はGSPが大好きです。エドガーは嫌いです。キッパリ。であるからこの二人を一緒くたに批判されるのは我慢がならない。しかしやはり_漠然としていた。漠然としていたがGSPの方が断然、私の最強に近いと感じていた。だから何度か彼のことはblogで取り上げたが_今回は確実な数値で違いをお見せしたく紹介させて貰った。どぅだったろうか?何か気が付いただろうか?では最後に、私が上記のデータから導き出した注目の数値(ドロナワ式かもしれないが)をご覧頂ください。ペコリーノ

★Frankie Edgar
1テイクダウンあたりの有効打数(有効グラウンド打撃数/テイクダウン成功数)
:4.37打(153発/35回)
1テイクダウンあたりの有効グラップリング数(有効グラップリング総数/テイクダウン成功数)
:0.77回(27/35回)

★Georges St-Pierre
1テイクダウンあたりの有効打数(有効グラウンド打撃数/テイクダウン成功数)
:5.48打(362発/66回)
1テイクダウンあたりの有効グラップリング回数(有効グラップリング総数/テイクダウン成功数)
:2.05回(135/66回)

どぅだろう?GSPのテイクダウン後の支配力、コントロール力。単にジャッジに評価して貰いたいのなら、無理にパスガードを狙わなくていい筈。エドガーのようにコツコツと仕事をすればいいのです。

こういうデータは特に野球では見かけるが、MMA選手も見ているだけで楽しめるものだと思う。私のようにお暇なら、いや情熱があるなら、他の選手も覗いて見て欲しい。実に納得できる部分が一つや二つはある筈です。


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Comment

これだけのデータを揃えておいてお暇ならって…
アンタって人はまったく…。

到底、真似できないですね。
お見事としか言いようがない。っていうか凄いです!
御見逸れしました。

>机上の空論とは云うが_
それ無しではファンにとっては"おかずのない夕食"と同じであろう。

正にこれ無くして何を楽しめというのでしょうか?
思い入れいっぱいに空想して、熱烈に観戦し、応援する。
勝っても負けてもその勝敗を受け入れ、
時には美酒に酔い、時には自分の痛みの様にこらえ、我慢する。
やっぱり格闘技はこうでなっくっちゃ!(F-1もね(笑)

そのリザルトだけをとらまえて、こいつは強い弱いだのと
のたまったところで、そんなのきっと他人には伝わりません。
思い入れ、情熱無くして人に訴えかける事はできません。
願わくば一番身近な我が国の格闘技界もこうであってほしいと切に思います。

ところでGSPがアンチUFCの筆頭格ってどういう事ですか?
UFCの象徴って事ですよね。
GSPは格闘技への真摯な態度、実力的にも人格的にも
ヒョードルと同等に尊敬できるTOPファイターです。

まぁ、おっしゃる通り盲目的なアンチUFCにとっては、
嫌うにはうってつけのパーフェクトな存在だとは思いますが…

http://sadironman.seesaa.net/article/179302015.html

GSPについてはファンに限らずファイターの間でも賛否あります。

でも、何時も思うのは「じゃやってみ?」って事、そういう選手は皆テイクダウンすら彼の足下にも及ばず、パワーにものいわせてネジ倒して両足にしがみつくのがやっと。そこからゼエゼエ喘ぎながらインサイドに入って悦に浸り、ラウンドの鐘をまって両手を上に突き出す_はっきりいって「それはオマエラの事だぞ」と_そんなファイターの言うことを、至極納得して記事にして、それをみて、さもありなんと譬喩するファン_もぅ、萎えます。

全然、違うんです。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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