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島梟とケツァール

一昨年の金原戦_(YouTube)。昨年のキコロペス戦_(YouTube)。コンディション自体はどちらも非常に良かったと思う。全ての動作にスピードが乗っていてキレがあった。流石に"神の子"だと見直した。負けと勝ちがそれぞれついたが、僅か数ヶ月のトレーニングで、テクニカルな違いがあったのかどうかは私には解らないし、またそういう風には見えなかった。どちらも私の知る"神の子"だった。素人意見で申し訳ないが、私は相手が金原だったから負け、相手がキコロペスだったから勝てた_なんていう事で大いに納得している。もぅ一度、金原と試合しても、あの15?の身長差は簡単には埋まらないだろう。いや、15?も差が無ければ、あれほど金原にテイクダウンを許す事は無かったと思っている。しかし_もしも_背負わず_気負わず_勝敗をジャッジと時間に委ねて、あの試合でも随所で見せたようなボディーへの攻撃、それを主軸にした組み立てをしていれば_金原戦で"神の子"が渇望した「KOでの勝ち」もあったかもしれないと_私は夢見ている。

島梟の渡った大陸の鳥籠は、この島より随分とスポーツライクに、楽しく過ごせる場所の筈だ。5分と5分と5分をキッチリ、そして15分で繋げられれば_輝く籠に収まったばかりのケツァールが待ちかまえている筈だ。
kid yamamoto
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