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勝ち戦

_Intermission
twitterに目を配っていた、刹那

打鐘音を聴いたような気がした
実況音声は混乱し、私はまるで状況掌握ができない。眩暈のような刻が流れた_

_偉丈夫の小さすぎるマウスピースが映し出される

それは対座する英傑の今よりも、遙かに凄惨な有り様を書き続けた_
「降りた_負けを認めたんだ」

RINGSを思い出した、PRIDEを思い出していた_しかし
私の目の先で、あの、彼のエメリヤーエンコ・ヒョードルが項垂れている

後ろを向こうとしても、否応なく今に立ち戻される

Fedor Emelianenko vs.Antonio Silva

_良いようにパスされてゆく長い刻_。英傑の落日などでは決してなく
断じて無く_一人の人間が背負う限界を感じてゆく_あの長い刻
それほど、アントニオ・シウバは素晴らしかったし恐ろしいと_私は思った
恐らく、それは行く先の格闘史に"Emperor"と必ずや銘記され続ける
この最強も_である。
私は何も出来ずに_昨日を終わらせた

今朝_
精査しようと再び彼の試合を観ようとしたが、必要さを今は感じていない。なぜなら
エメリヤーエンコ・ヒョードルではなく、私の一つの時代が絶頂を迎えた後
終わったのだから。

Jose Aldo_        
     Georges St-Pierre_ 
  Jon "Bones" Jones_      

これから彼らに私は、何を感じてゆく事になるのだろうか_
しかし、最も強い者を語り、行己有恥することに変わりはない

Martial Arts は、禅に於いて素晴らしい。



そして_shingol氏の呟きが、
今を後押ししてくれた事に感謝したい。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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