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気高く_

気分を害するかもしれない。
そぅ思って一旦閉まったが、やはり賛助_賛歌のつもりで囀る。

少し前の記事だが「北方領土 "軍事化" 目指すロシア 備えよ日本」などという産経の記事があった_。

情報記事ならいいのだが、コラムは個人的にやはり"タメになる"のが好きだから、紙面・ネットとも好んで読んでいる。しかしそういう有益なコラムは非常に少ないのも事実だ。この記事もその通りで、まるでエンタメと言っては失礼すぎるが、やはりその程度の記者などはまるで通ではない。勉強などしていないのが見え見えで、一過性の興味、嗜好の域なのである。だから、例えるならエンタメであろうか_。

記事の展開はそれほど悪くはない。だが「国後島と択捉島の第18機関銃・砲兵師団」の事も勉強していない。どのような軍?なのかさえ筆者は全く理解していない。恐らく現状を知ったのなら卒倒する筈だ。
それに、アナトリー・セルジュコフ国防相の「軍事的に重要な施設がある」という言葉を丸呑みしている。無い_有るわけが無い。いや、私も確実には言い切れないが_冷戦時代以降に残ったこの地域の重要施設とは一体なんぞや?そこは押さえて欲しいし、せめて熟考して欲しい。有るとしたら_残骸のような核施設、若しくは資源であろう。その暴発、若しくは略奪・テロに必要最低限の防衛部隊がいれば十分なのである。近代化はつまるところ人員の削減でもあるのだ。
また、記事には無いが露大統領が口にした「すべてロシア領」は、紛れもなく広大なのだ。

あの冷戦時代_"目に見えた冷戦"が日本近海の上空で起きていた事ぐらい調べた上で、ロシアの真意は何なのかをもっと探るべきでだ。それから読者に問うべきであろう。問うて欲しい_

椰子の実が堕ちた事実も知らず、堕ちた音だけを捉えていては
我々は怯えた兎になるのだ_



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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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