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「ありがとう」「こちらこそ」

時間と文字数に鑑み、blogのみでの便りとさせて貰います。今、皆さんのコメントやTweetを限られた時間で拝見しながら、躰を起こしております。それは震災前と何ら変わらぬ私の追い風、ときに向かい風でもありますが、改めましてありがとう御座います。
過日、娘と息子の卒業・卒園式があり、先程その祝辞を電話越しに短い言葉で交わし終えました。私と彼ら、それぞれ十二年と六年の生活の直中では恐らく一度も琴線に触れなかった言葉が、今だけは苦楽した過去を振り返らせ、そして互いの明日を繋ぎ止めてくれました。
その言葉をいま日々幾度となく、見ず知らずの他人と交わしております。何気に送り、送られております。しかし、それが私達父子のそれより真新しくて短い関係であっても、それは決して儀礼的では無く、それこそ未来の息吹を感じ合う瞬になっいるのではないでしょうか。いや、そう信じられます。

前記事に添えて、captured_ky氏、backdrop68氏、bros650氏、ありがとう御座います。

皆様の"エール"は、虚飾されず此方に届いております。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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