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トロイの木馬は伝説の布石かウィルスか

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1996年のK-1 GRAND PRIX 決勝戦"Andy Hug vs Mike Bernardo"の一戦は、K-1史上最高のFINALであると思っている。アンディーが二度敗れたベルナルドにリベンジして優勝したことなど理由はいろいろあるのだが、最も重要な伏線は、同日準決勝の"Andy Hug vs Ernesto Hoost"の一戦である筈だ。エクストララウンドを戦い抜く二人の打音は、耳を通らずして心に聴こえてくる。恐らく15年経った今でも当時を知るファンには忘れられない、その伏線なのではないだろうか。

やはり私は格闘家の個人的な感傷から派生した戦いを否定する。言葉で罵り合おうとする格闘家を拒絶する。いち格闘家の感傷に耳を傾けても何も聴こえてこない。この二人や記者には何かがあるかもしれないが、あの会場の一体感はそこにはない。必ずない。

チェール・ソネンがまき散らしたかもしれない格闘技に付き物のウィルスが、UFCに蔓延するのかと思うと寂しくてたまらなくなり書いておく。


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