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MIDDLEWEIGHT vol.1

ミドル級と言ったらアンデウソン・シウバ!Pound For Poundと言ったらアンデウソン・シウバ!・・・(個人的には現MMAにPFPは速いような気がするけど)の名が挙がるほど、まさにUFCの引力である彼、それほどまでに言われるのは、彼が激厚のUFCミドル級層を9連勝(レコード)した実績に他なりりません。そこに選手が集まるのは必然なのでしょう。しかし彼も34才、引退宣言をしたり去就が注目されてますが、ダナも今必死に彼のモチベーションを保つことと、次期絶対王者を創る(ビスピングかな?)?盗る?ために奔走しているようです。10年一昔とはよく言ったものです。時代はムサシ・ジャカレ・メイヘム・ルースレス等々、反UFC系の若いミドルウエイターが名を騰げてきています。頑張れ!DREAM!

 ミドル級の紹介なので、TOPのシウバを含みだしたライトヘビー戦線の話は後ほどとして、先ずは7月11日・・・そぅ、魔王が先陣をきります。本人がどぅいうつもりでUFCに上がったかで違ってくるが、7試合契約とはいえ「負けては駄目な相手」だと思います。対戦相手のアラン・ベルチャーは20才から地道にMMA地下道からのし上がり、その中でケージに適応してきた次世代のミドル級を恐らく担う選手である。今勝たなければもぅ二度と勝てない相手だろう。柔術は何処で習ったか判らないが、K1選手を輩出したTEAM VOODOOに所属というだけの事のあるムエタイベースの打撃は「是非K1で」と言いたくなる。また彼の14の首級にジョルジ・サンチアゴ、デニス・カーンが並ぶ。


 また同日、ダン・ヘンダーソンvs.マイケル・ビスピング(MMA14連勝のレコード有り)も組まれているが、個人的な感情から言えばPRIDEの二つのベルトをダナに、まんまと差し出したダンヘンには、伯爵(ビスピングの通称)の王座取りの布石になって貰いたいと思うが・・・ちと言い過ぎかな?ゴメンネ。


 そして最後は、パンクラスファンならお馴染みの実力者ネイサン・マーコートが、MMA10戦無敗のデミアン・マイアと闘います。これは次期ミドル級王座挑戦権への最終査定としてダナは考えているはず(憶測ですw)。となると微妙になるのが岡見・・・5月の大会を膝の靭帯損傷で欠場したのは、怪我よりも痛かったのかも?ま、でもシウバも?したら暫くライトヘビーに専念する事になるかもしれないし・・・そうなれば、暫定王者戦って可能性も出てくるのかな?個人的には岡見は未だ若いから怪我を焦らず治して、シウバに引導を渡したて欲しいところだ。しかし、このマイア(マイアヒ?♪)・・・戦い方はヒクソンそのものなのだが、風体はヴォルク・ハンじゃね?
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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