Hungry spirit

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スポーツ記事で、よく目にする言葉です。
私...あんまり好きじゃ無いんですよね、この言葉...
この言葉って、技術論抜きで個人評価出来るんですよ...
例えば、何かの競技で...
王座交代があったとき...
ほぼ無名の選手が勝ったとき...
途上国のチームが活躍したとき...etc

「ハングリー精神...」

これで、その訳を片付ける。
負けた方への何かの警鐘のつもりなのか?それとも盲目記者の言い訳か?
兎に角、よく使われる。

「ハングリー精神...」

そぅいう理由でKIDが国外に行くそぅです。

確かに君にはノイジーな国だから、それは薦める。
でも、君はハングリーになんか、もぅなれないよ。
戻ればファイトマネーも、名声も保証されている。
家族も、庭も、仲間も、何もかも有るじゃない。
違うよKID...

ただ、高すぎるぐらいのTargetを見つけて、そして向かえば良い。
日本の大晦日は、やっぱり紅白なんだよ。
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Comment

こんばんは。
私からも迷惑をかけてしまい申し訳ありません。
先ほどエキサイトへ連絡しました。
KID選手ですが、強い選手と戦う姿勢、見ていてもどかしくなります。
k-1に殴り込みをかけていた頃の姿はもう見れないのかもしれませんね。。
後はk-1の武田選手のように、灰になる覚悟で試合に臨む姿が見たいです。

お久しぶりです。ブログの雰囲気変わりましたね。
武蔵選手が引退発表とWGPえの参加直訴、ちょっと問題のある話題です。武辺舎さんはどう感じていますか?
私は、今後のKのスタンスを決定づける問題を含んでいると感じています。

そうですよねー
キッドにもうハングリーを求めるのは難しいかもしれないですね。
今のキッドに必要なのは自分と戦いたいと言っている相手に向かって上から目線で見下すことではなく、逆に自分がどんなに困難な道を行こうとも戦いたくて仕方がないような相手を見つけ、その場所に辿り着くための努力をすることの様な気がします

阿部五郎さん

本当~に、大丈夫です。問題ありません。
以前のブログで私も通報しましたが、数日で回答がありました。回答の中身を要約すると「問題なし」でした。1分ほど、私の精神が宇宙に飛びました。規約は規約であって、解釈には、私達地球人と冥王星人(いんのか!)ほどの違いがありましたね。

>k-1に殴り込みをかけていた頃の姿はもう見れないのかもしれませんね。
KID選手には技術云々よりも精神的な荒さが、ファイトスタイルにも出てくる希少な選手ですよね。それがムエタイの何を評価しているのか解りませんが、勝ち方というかスタイルに拘って・・・最近は'らしく'なかったです。

Mr.Kさん
こちらもお久しぶりです。武蔵選手の件に関しては他のK1関連ブログでも、GPへの出場には否定的な意見が多いと感じています。難しいですね。彼には「人気」とは違う「実績」があった選手ですから。ただ、最近の彼の実績を考えれば・・・大方の意見で決着しそうな気がします。武蔵選手もそういう事は重々承知で述べていると感じています。引退を前にしてもモチベーションが上がらないのでしょう。恐らく。

oumさん。

>戦いたくて仕方がないような相手
そぅいう選手ってWECにいっぱいいます。逆にDREAMでは、実力が無いとは言いませんが、負けても負けても、人気で潰れない選手を相手にしなければならない・・・闘う目的が見えなくなるのも当然のような気がします。
彼は、日本のMMAに、大きな大きな貢献のできる選手になれると思っているのですが・・・
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