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日本には...

信玄公


「Diaz vs. Guillad」
ご覧になっただろうか...
いきなりギラードの右フックがネイサンの顔を捕らえ、尻餅をついたネイサン。下からの極めが巧いネイサンに付き合わず、左手で立てと促すギラード。ネイサンは、お返しに胴タックルでテイクダウンを奪うも、ギラードは冷静に体移動...ケージを背にして、スタンド移行時期を見極める。それ以降も常に'対グラップラー'相手に、するべき事をしていたギラード。しかし、あまりに不甲斐ないネイサンの打撃を、アンデウソンばりにスウェーでかわすうち...絶対的優位を感じすぎてしまう。確かに、スタンドでは大人と子供程の差があった。徐々に何かを忘れていくギラード...ネイサンのジャブを貰い、効いたとばかりに、巫山戯てみせた...そして巫山戯たまま首まで差し出してしまった。


「およそ軍勝五分をもって上となし、七分をもって中となし、十分をもって下と為す」

名将' 武田信玄'が言ったと云われる言葉である。
約すれば、勝負事は五割勝ちぐらいが丁度良く。七割勝つと怠りを生み、 十割勝つと驕ってしまい、大敗する原因を作ってしまう...という、如何にも武田家当主らしい戒めであるが、正に「奢れる者、久しからず」である。

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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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