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Ultimate Fighting Championship

Royce Gracie
Chuck Liddell/Georges St-Pierre/Matt Serra/B.J.Penn/Anderson Silva/Wanderlei Silva/Lyoto Machida/Brock Lesnar/Thiago Alves/Anderson Silva/Georges St-Pierre/B.J.Penn/Rashad Evans/Keith Jardine vs.Chuck Liddell/B.J.Penn/Lyoto Machida/B.J.Penn/Anderson Silva/Chuck Liddell vs.Quinton Jackson/Quinton Jackson/Lyoto Machida/Wanderlei Silva/Matt Hughes/Randy Couture/Thiago Alves/Anderson Silva/Georges St-Pierre/Lyoto Machida/B.J.Penn/Brock Lesnar/Randy Couture/Georges St-Pierre/B.J.Penn/Matt Serra/Chuck Liddell/Georges St-Pierre/Frank Mir vs.Antonio Rodrigo Nogueira/
Anderson Silva vs.James Irvin/Chuck Liddell vs.Rashad Evans/Cheick Kongo vs.Dan Evensen/Stephan Bonnar vs.Forrest Griffin/Rashad Evans vs.Sean Salmon/Frank Mir vs.Wes Sims/Mirko Filipovic vs.Eddie Sanchez/Kazuhiro Nakamura vs.Lyoto Machida/Lyoto Machida vs.Thiago Silva/Anderson Silva/Thiago Alves/Jon Fitch/B.J.Penn/Quinton Jackson/Randy Couture/Georges St-Pierre/Chuck Liddell/Lyoto Machida/Quinton Jackson/Wanderlei Silva/Anderson Silva/Matt Hughes/Chuck Liddell/Randy Couture
Georges St-Pierre

THEY BELIEVED
DO YOU?

One for the game

駄目な奴等って何処までも_
本当は見えているモノから目を逸らす
本当はリアルに感じている空気を吸い込まない

「ざまあ見ろ青木真也」
TVに向かって叫んだ

ざまぁみろ!

ground & pound

盤石の鉄人

身体紹介と元IBFのヘビー級王者...彼のオクタゴンでの肩書きは、それだけであった。しかも誤って紹介された挙げ句に、失笑とブーイングを浴びせられるJames Toney_
対し、カメラがナチュラルボディーを映しだすやいなや、観客はそれを歓声に変える。その彼が少し自尊心を高揚させたような笑みを浮かべると、リングアナは長々と詳細に、UFC二階級覇者 Randy Couture を紹介したのであった...

1R
開始僅か十数秒...ローシングルでテイクダウンを奪うと、直ぐさまマウント状態を奪取する。そして "これが俺達のパンチング・テクニックだ" と言わんばかりのマウントパンチを振り下ろす。J.Toneyが精一杯の抵抗をすれば、今度は右腕で頭部をクラッチしながらパウンドを見舞っていく。First Time MMAが相手であっても、R.Coutureの夫れは全てが至高の技術である。R.Coutureは更に、此処が己の戦場であることを誇示するように、ロープでは出来ていないフェンスまでJ.Toneyの体をひきずっていく。世紀を跨いでボクシング史に名を残した"ライツアウト"の背に、くっきりと網痕を残すようなハーフスタンディングの肩固め_。不完全であったが、このケージ際こそがR.Coutureの歴史である。そして数秒後_金網の鉄人R.Coutureは、そのフェンス側にスペースを確保したのである。

正に完璧なケージ・ファイターの勝利であった。

Carwin vs. Lesnar

Carwin vs. Lesnar


1r
共にUFC.Fighterらしく、速くコンパクトな当てる打撃を持っているMMA.Fighterである。しかし、Carwinの方が拳速も精度においても上まっておりLesnarのカタチを崩す事に成功している。それは、序盤の二度のタックルを見事不発に終わらせている。一度目は入り方は良いと思うが当たりが弱く、二度目も同様であるが、位置的にも読まれて巧く腕を入れられている。

また前後するが、Carwinの際(きわ)の攻めはMMA.Fighterとしての成長の証でもある。

で、問題のCarwinのフィニッシュに成らなかった攻めなのだが...。私はリアルタイムでは、ほぼ全てのパウンドがヒットしているように見えたが、しっかり長く太い腕でガードしているレスナーなのである。ちょとあり得ないシーンでもあった。

2r
やはり予想以上のカーウィンの打力が気になって、攻め手が潰えたような表情のLesnarである。しかし、打ち疲れからかカーウィンもまた一向に手を出さず積極的である。ま、両者ともスタミナは既に限界だが、Carwinの方が、フットワークやスタンディング姿勢に力感が極端に無くなっている。それを察知したLesnarは、よぅやく自分のカタチで取りにいったのである。

でも、やはり格闘技は長嶋茂雄のように語らいたい。
そしてPCは定期的なメンテナンスが必要である。

第九の波涛

ロシア皇帝の敗北

「絶対」
は絶望を希望に変えないのである。
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iNOVEL:武夫の拵え(2010.10 〜 連載中断。なお作業はコツコツ継続中)

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